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【普及功労賞】
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伊藤智二 氏 (株式会社ディ−・エー・シー 企画室 係長 VEL)
約8年間にわたって関西支部の運営委員を務め(1999年12月〜現在)、支部活動の活性化と充実化のために活躍中。支部が推進している研究活動への積極的な参画をはじめ、「VE関西大会」や「VE京滋セミナー」の企画・運営にも尽力された。社内においては1994年12月からVE事務局を担当し、VE活動優秀賞(1997年)およびマイルズ賞(2001年)の受賞など、同社におけるVE活動の推進と活性化に多大な貢献があった。 |
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上野巳喜男 氏 (マツダ株式会社 車両開発本部 車両開発推進部 主幹)
2001年4月から2007年3月までの6年間にわたって西日本支部の副支部長を務め、支部活動の活性化に尽力。同支部の主力事業である「西日本VE大会」の開催に際し、円滑な運営と内容の充実化、参加者の増大にリーダーシップを発揮し、同大会を成功へと導いた。社内では部品VE(GVE)の実践やVE教育、取引先のVE指導、テアダウン活動の推進等に従事。他支部のメンバーや同業他社とのVE交流を積極的に行っている。 |
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加藤 巌 氏 (ブラザー工業株式会社 技術部 チームマネージャー CVS)
永年にわたり、同社のVE教育ならびに実践活動の支援業務(年間で15〜20件)に従事。VEリーダー有資格者を多数養成するなど、同社におけるVE人口の拡大に貢献した。協会活動においては中部支部の企画委員を務め(2002年4月〜現在)、「中部VE大会」や「地区VEセミナー」の企画・運営面での協力をはじめ、「原価企画とVE研究会」および「VE効率化研究会」の主査を務めるなど、中部地区におけるVEの普及活動に尽力した。 |
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後明廣志 氏 (日立建機株式会社 事業統括本部 VECセンター長 CVS)
約30年にわたって同社のVE関連業務に携わり、社内外でVE活動を推進。日立グループおよび国内外の取引先企業へのVE普及と成果の拡大に尽力した。日立グループ全体のVE人口拡大活動を支援し、VELをはじめCVSとVESの養成を積極的に推進、VE資格者の増加活動に注力している。協会活動においても、見学会やセミナー開催等を積極的に支援・協力し、VEの普及と活用促進に大きく貢献した。 |
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宍戸利彰 氏 (ソルブコンサルティング 代表 CVS)
東日本支部の運営委員(1997年4月〜2006年3月)をはじめ、VE全国大会実行委員会や建設VE特別委員会の委員を歴任。これらの活動を通じ、特に建設業界や官公庁、地方自治体へのVE普及に多大な貢献があった。公共事業における設計VEの導入支援・実践活動に広く関わっており、官公庁や地方自治体、関連団体等での講演も多数。これまでに行ったVE教育は6,000名を超え、多数のVEリーダー有資格者を養成している。 |
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中部支部 「原価企画とVE」理論と実践研究会
2001年6月に「21世紀の原価企画とVE研究会」としてスタートして以来、7年間にわたって活動を継続。参加各社の利益管理や原価管理システムの調査・分析を通じ、効果的な原価企画とVEの活動の望ましい姿を検討している。研究会に参加するためにVE協会に加盟する企業も数多く、同研究会が入会促進としての機能も果たしている。研究活動の成果は発表会を通じて会員に紹介しており、情報発信の面でも多大な貢献が認められた。 |
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