Value Excellence - バリューエンジニアリング
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社団法人 日本バリューエンジニアリング協会



  2008年度マイルズ賞のご案内

1.「マイルズ賞」の創設について

今日、バリュー・エンジニアリング(VE)は、わが国の産業界に広く普及し、企業経営の柱のひとつとして、国際競争で優位を占める要因ともなっております。
企業は、適正な利益を確保するために、今後ますますVE活動によって新製品の開発や生産性の向上を目指して「価値の高い製品やサービス」と「価値の高い仕事」を生み出すことが必要になっています。また、製品やサービスの原価低減についても、VE活動によって成果をあげなければなりません。

社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会(日本VE協会)は、マイルズ氏の承諾を得て、わが国産業界にVEを一層、普及促進するとともに、技術水準の向上や企業経営の効率化をはかるため、「マイルズ賞」を創設いたしました。「マイルズ賞」の創設については、1982年10月に開催された日本VE協会の理事会が、その大綱を承認し、実施に入ったもので、運営に要する費用は、協会会員から拠出された基金からの収入と、関連事業収入によって賄われることになっています。

「マイルズ賞」を創設した主旨は次の通りです。

1)「提供した製品やサービスの価値を保証するために、企業が組織的な努力を継続して行っていること」を顧客に知らせる。また、企業が海外市場に輸出している製品やサービスについて、機能と価格の妥当性を保証していることを知らせる。

2)わが国は、天然資源やエネルギーに乏しいため、積極的なVE活動によって、最少の資源で必要な機能(性能や特性、仕様等)を保証し、資源の有効活用をはかる。

3)VE活動を継続的かつ確実に実践している企業や事業部門が、今後もVE活動を継続していく励み(動機づけ)とする。

2.「マイルズ賞」の種類

「マイルズ賞」は、日本VE協会が、VE活動を実践して顕著な成果をあげたと認めた組織(企業または事業部門、自治体などの公共団体)に授与します。「マイルズ賞」は、次の3つに分けられます。

1)マイルズ賞
企業の各部門、または事業部門(本社機構、事業所、工場、研究所、支店等)及び中堅企業がVE活動によって顕著な成果をあげていると認められた場合、その部門または事業部門及び中堅企業に対して授与します。

2)マイルズ賞本賞
既に前項の「マイルズ賞」を受賞した企業の各部門または事業部門及び中堅企業、あるいは既に多くの部門または事業部門が「マイルズ賞」を受賞した企業で、その後も継続してVE活動を展開し、顕著な成果をあげていると認められた場合、その企業の各部門または事業部門及び企業に授与します。
賞の区分は次の二通りです。
  @事業部門本賞
  A企業本賞

3)マイルズ賞特別賞
自治体などの公共団体又はその部門が、VE制度の運用によって公共工事のコスト縮減や価値の高い社会資本の整備に努めていると認められた場合、その自治体などの公共団体又はその部門に対して授与します。

3. 応募受付から授賞までの手続き

1.授賞の対象
「マイルズ賞」及び「マイルズ賞本賞」は、応募の申し込みによって審査を行い、VE活動を実施して顕著な成果をあげたと認められた事業部門または企業に授与します。(「マイルズ賞特別賞」の手続きは別に定めます)。
なお、各部門及び事業部門(本社機構、事業所、工場、研究所、支店等)で応募される場合には、あらかじめ「マイルズ賞審査会」と相談のうえ、対象とする事業部門の範囲を決めさせていただきます。

2.応募の方法
1)応募申込書の提出
応募される企業または事業部門は、応募申込書に所要事項をご記入のうえ、日本VE協会事務局に提出してください。(申込書は日本VE協会事務局にご請求ください)
2008年度の「マイルズ賞」及び「マイルズ賞本賞」の応募の締切りは、2008年1月19日です。

2)VE活動説明書の提出
応募された事業部門(または企業)は、3月30日までに、対象事業部門または企業全体について、事業の概況説明書(会社案内等)とVE活動説明書を提出してください。

3)審査のための費用
実状調査等の審査に要する実費は、応募企業または事業所に負担していただきます。

3.審査、授賞企業の決定
審査は@「マイルズ賞審査会」がVE活動説明書の書類(事前)審査を行って、実状調査を行うかどうかを決めるとともに、A審査会委員または審査会が委嘱する調査員(2〜3名のチームで構成)による実状調査を行い、Bその報告書と併せて最終審査を行ったうえ、最終結果を、「マイルズ賞会議」に答申します。
なお、特に必要が生じた場合に、審査会は、審査会委員または調査員チームが作成した実状調査報告書にもとづいて審査項目を定め、再度、実状調査を行うことがあります。

4.授賞式と受賞報告会の開催
審査の結果は、「マイルズ賞会議」より協会事務局を通じて応募企業に通知します。授賞企業には、賞牌と賞状を授与いたします。
なお、発表は、日経産業新聞に広告として掲載する予定ですが、その費用は受賞企業又は受賞事業所に負担していただきます。また、会報誌「バリュー・エンジニアリング」や協会ホームページに掲載するほか、全会員に公表いたします。その際、授賞の理由も公表しますが、授賞基準を満たさなかった企業名(及び事業部門名)は、一切公表しません。
授賞式と受賞報告会は、2008年10月30日に東京で開催される「第41回VE全国大会」の中で行われる予定です。

4. 「マイルズ賞」の審査について

「マイルズ賞」及び「マイルズ賞本賞」の審査は、次の要領で行います。

1.審査の内容と審査項目
1)審査の内容
VE活動によって、総合的に大きな成果をあげているかどうか、その事業部門(または企業)がVE活動を組織的かつ継続的に実施しているかどうか、VE活動の特徴を審査の内容とします。したがって、その事業部門(または企業)の業種や業態、規模、その他の条件に適した特徴あるVE活動や技法の開発を実施しているかどうかに重点をおきます。
ここでいうVE活動とは、「最低の総コストで必要な機能を確実に達成するため、機能分析に注ぐ組織的な努力」をいいます。いいかえますと、VEの原則である「顧客本位のアプローチ」「機能本位の研究」「チームデザイン(組織的努力)」の三点と、その管理に重点をおいて、その事業部門や企業の製品やサービスについて、どのような特徴をもった活動が展開されており、しかも、どのような「価値向上」の成果を具体的にあげているかについて、審査を行います。

2)「マイルズ賞」の審査項目
  「マイルズ賞」については次の事項を審査します。
(1)VE方針・計画・組織・情報
1.VE方針
VE方針は事業部門(または企業)の経営計画に則った特徴のあるものになっているか。製品やサービスの企画・開発・設計・生産・使用について高い価値を保証するための方針となっているか。中・長期計画は正しく定められているか。等
2.VE計画
VEプロジェクトの選定方法には独自のものがあるか。プロジェクト目標や日程が効果的に定められているか。実施組織は効果的に機能しているか。等
3.VE組織
VE活動の組織は効果的に機能しているか。VE活動を行うための手続きは、よくできているか。等
4.VE情報
VE活動を行うための情報管理(収集・整理・保管・活用)システムは効率的なものになっているか。等
(2)VE活動の実施・VE実績の評価
1.VE活動の実施
企画・開発・設計・購買・製造・検査・物流・販売・使用等、製品やサービスの価値向上のための活動は、特徴があるものになっているか。等
  @VE実施手順は適切か。また、効率的なものになっているか。等
  AVE活動の適用局面(企画・設計段階か、製造段階か、ソフトウェア領域)にも幅広く適用して効果をあげているか。等
  Bプロジェクト・チーム活動や自主活動の中でVE活動は効率的に行われているか。等
  C社外VE活動(協力工場でのVE活動や共同VE活動等)は効率的に行われているか。等
  Dトップ層や管理者が行っている、VEチーム・メンバーや各部門への活動の実施支援や動機づけは効果的であるか。また、VE活動のための技術開発を積極的に行っているか。等  
2.VE実績の評価
VE活動の実績を正しく分析・評価しているか。提案ルートは正しく決められているか。正しい基準で評価されているか。等
(3)VE実施状況(VE管理システム)の評価・VE教育と啓蒙
1.VE実施状況(VE管理システム)の評価
VE活動が決められた目標や方針通りに実施されているかどうかについて、制度や管理システムを正しく評価しているか。また、評価の結果が管理システムの改善に正しく生かされているか。等
2.VE教育と啓蒙
VE活動を実施するための人材育成計画は、中・長期計画と適合しているか。実際にバリュー・エンジニアの育成、推進担当者の教育について正しく実施されフォローされているか。スキル管理は正しく行われているか。VE風土の醸成について積極的な手が打たれているか。等
(4)将来計画・VE活動の特徴
1.将来計画
現在のVE活動について、よい点と不十分な点が正しく把握されているか。また、その推進のための計画や研究が十分行われているか。さらに将来もVE活動を継続して実施していく具体的な見通しがあるか。等
2.VE活動の特徴
事業部門(または企業)の行っているVE活動は、他社と比較して大きな特徴をもっているか。等

3)「マイルズ賞本賞」の審査項目
(1)事業部門本賞の審査項目
「マイルズ賞事業部門本賞」の審査は、「マイルズ賞」の審査項目に加え、次の項目に重点をおいて行います。
  @「マイルズ賞(事業部門賞)」受賞後のVE活動の継続性
  A「マイルズ賞(事業部門賞)」受賞後のVE活動水準の向上
  BVE活動領域、段階の拡大展開
  C業種、業態、事業規模に応じた特徴のあるVE活動の展開 
  D事業業績へのVE活動の貢献
  EユーザーへのVE活動の貢献
(2)企業本賞の審査項目
「マイルズ賞企業本賞」は応募企業のVE活動が全社的に機能しているかどうかについて本社VE推進部門を中心に審査を行いますが、1〜2の既受賞部門についても、その後のVE活動の継続性と活動水準の向上について審査を行います。
審査は、「マイルズ賞」の審査項目に加え、次の項目に重点をおいて行います。
  @全社的総合管理システムの一環として適切かつ体系的に構築されている度合
    ・他社と比較して遜色がないこと
    ・企業全体への拡がり状況
  A全社的業績拡大への貢献度
  B社会へのVEを通じての貢献度

2.VE活動説明書
1)VE活動説明書の範囲 
企業全体を対象とする場合には、本社と事業部門のVE活動に分けて説明するとともに、それぞれの関連についても説明してください。
なお、企業全体を対象とする場合、本社のほか、どの事業部門のVE活動に関する説明書をご提出いただくかは、「マイルズ賞審査会」が応募企業とご相談のうえ決定いたします。

2)VE活動説明書の内容
VE活動の実状を、審査項目に合わせてとりまとめ、下記の留意事項をご参照のうえ作成してください。
特に、企業全体を対象とする場合には、本社におけるVE活動の説明の中で、全社的なVE方針(組織化、方針の具体化、中・長期計画、成果と投資、方針設定制度)、VE組織(管理組織、手続)、VE実施(実施支援、教育、実績把握、VE技術開発)、VE実施状況の評価(評価制度、評価プログラム)についてふれてください。
VE活動説明書は、各審査項目について、わかりやすく、かつ、応募事業所(または企業)のVE活動の特徴や成果がよくわかるようにまとめてください。
なお、目標やコスト等、企業機密に属する事項は、記述する必要はありません。機密事項にふれないと、その実状がわからない場合には、実状調査の際に説明してください。

(説明書を作成する際の留意点)
1.VE活動説明書は、前記審査項目に沿った内容で、次の項目を含むように留意してください。
  @事業部門(または企業)の概況と特色及び製品やサービスの概要
  A事業部門(または企業)の方針とVE方針との関連
  B事業部門(または企業)の組織とVE組織との関連
  CVE活動を導入した理由とその経過
  DVE活動の方針と現在にいたるまでの経過
  E特に重点をおいているVE活動とその具体的内容及び独自に開発したVE技法
  FVE活動による有形・無形の成果
  GVE活動の成果に対する現在の評価と今後の展開計画(または具体的な構想)
  H事業部門(または企業)のVE活動の特徴
  Iその他、審査を行ううえで、特に参考となる事項(強調したい事項や技術開発等)
2.VE活動説明書の形式
  @大きさは、A4判に統一してください。
  A書き方は、横書き、左とじを原則とします。
  B特に審査のために新たな資料を作成するのではなく、できるだけ日常のVE活動で使用しているものを利用してください。
  C頁数は、応募1件あたり、A4判で100頁程度を目安に、まとめてください。
  DVE活動説明書は、同じもの(コピーしたもの)を10部ご提出ください。
3)VE活動説明書の取り扱い
ご提出いただいたVE活動説明書は、返却いたしません。「マイルズ賞審査会」委員及び事務局が責任をもって管理し、外部には、一切公表しません。

3.審査の方法
審査は、次の手順で行います。

1)書類(事前)審査の実施
「マイルズ賞審査会」は、応募事業部門(または企業)から提出されたVE活動説明書の書類審査を行って、実状調査を行うかどうかを決め、その結果を「マイルズ賞会議」に答申します。

2)審査の開始
前記「マイルズ賞審査会」の答申にもとづき、「マイルズ賞会議」が審査の開始を審査会に指示いたします。

3)審査の通知
審査会は審査開始の指示にもとづいて、審査計画を立案し、応募事業部門(または企業)に「審査の開始」を通知します。

4)実状調査の実施
審査会委員または調査員(2〜3名でチームを構成)は、応募事業部門(または企業)に出向き、あらかじめ定められた審査項目について詳細な実状調査を行い、その報告書を作成いたします。その際、応募事業部門(または企業)に補足資料の提出を求めることがあります。

5)審査会の開催
審査会は、VE活動説明書ならびに実状調査報告書にもとづいて審査を行い、審査報告書を作成します。
この審査で授賞基準を満たしていないと認めた場合には、その応募事業部門(または企業)に審査会の意見を付した審査報告書を提示します。
また、審査の結果、さらに審査を続けることが必要と認めた場合には、継続審査のための実状調査を審査会委員または調査員に委嘱して行います。

6)補足実状調査の実施
審査会委員または調査員は、審査会の指示にもとづき、審査会が定めた審査項目について、再度、実状調査を行い、その結果を審査会に報告します。

7)最終審査会の開催
審査会は、補足実状調査結果の報告にもとづいて最終審査を行い、その結果を「マイルズ賞会議」に答申します。

8)授賞の決定
「マイルズ賞会議」は、審査会の答申にもとづいて、「マイルズ賞」の授賞を決定し、応募事業部門(または企業)に授賞決定を通知します。

4.実状調査のすすめ方
実状調査は、「マイルズ賞審査会」が定めた審査項目と審査基準にもとづいて、審査会委員または調査員が行います。

1)実状調査の対象と方法は、審査会が定め、応募事業部門(または企業)に通知します。
実状調査の対象は、事業部門(または企業)の規模や業種・業態を考慮して、いくつかに分けることがあります。
また、企業全体を審査の対象とする場合には、本社のほか、いくつかの事業部門を、指定することがあります。

2)実状調査の日程は、審査会が審査の全日程を考慮して決定し、応募事業部門(または企業)に通知します。

3)実状調査にあたる審査会委員または調査員(原則として2〜3名を1チームとする)は前記の区分ごとに、実状調査を行いますが、審査会 委員等の氏名は、実状調査の開始20日前までに、応募事業部門(または企業)に通知します。なお、審査会委員等の氏名、人数は、変更することがあります。

4)実状調査にあたる審査会委員のうち、1名を主査とします。

5)実状調査の日程は原則として、1チーム2〜3日(1日7時間前後)とし、主として応募事業部門(または企業)からの説明と審査会委員または調査員からの質問による実状調査を行います。

6)実状調査で応募事業部門(または企業)から説明する事項は、おおむね次の通りです。
  @VE活動説明書の中で、特に特徴としている事項
  AVE活動説明書だけでは、十分に説明できない事項
  BVE活動説明書の内容を裏づけるために必要な事項
  CVE活動説明書を提出した後の状況
  D前記、各号の説明に関連する質疑への応答

7)実状調査の際、診断や指導は行いません。また、実状調査の結果についても、講評等はしません。

8)実状調査にあたって、応募事業部門(または企業)の担当者の方は、次の事項に留意してください。
  @質問への応答は、審査会委員(または調査員)が指名した担当者に限定してください。その人以外が応答する必要のある場合には、主査にその旨を申し出てください。
  A実状調査の当日は、審査会委員(または調査員)だけで打ち合わせを行うことがありますので、その際には、会議室等、特定の場所を提供してください。

9)実状調査で説明する担当者の氏名、役職、担当事項は、あらかじめ審査会にお知らせください。

5. 審査会の評価と決定
「マイルズ賞審査会」の評価と決定は、応募事業部門(または企業)から提出されたVE活動説明書と、審査会委員(または調査員)が作成した実状調査報告書にもとづいて、次のように行います。

1)評価の方法
あらかじめ定めた審査項目と審査基準にもとづき、審査会委員が、それぞれ評点をつけます。各委員の評点は、すべて平等に扱います。評点は100点満点で表わし、70点以上を授賞の基準とします。
審査会には、応募事業部門(または企業)の実状調査を行った調査員も出席しますが、評価には加わりません。
評点が極端に分かれた場合には再評価を行います。なお、審査会における各委員の評点は、審査経過も含めて、一切公表しません。
前回の審査で継続審査となった事業部門(または企業)の場合は、前回指摘した事項とその後のVE活動内容について審査を行います。

2)決定
審査会の答申にもとづき、「マイルズ賞会議」が最終決定を行います。
なお、一定の基準に達しない場合は、継続審査とします。

3)報告書の送付
授賞の基準を満たしたと決定された応募事業部門(または企業)には、審査会の意見をとりまとめた報告書を送付します。なお、継続審査となった場合は、指摘事項を付した報告書を送付します。

4)受賞後の報告について
審査会は、受賞事業部門(または企業)に、その後のVE活動の進展について、報告を求めることがあります。

6.審査スケジュール(予定
2008年度の「マイルズ賞」については、次の日程で審査を行う予定です。

2007年11月上旬  
「マイルズ賞」について発表し、会員企業はじめ、各方面にお知らせします。
   
2008年01月19日
「マイルズ賞」応募申込書を締切ります。

   03月30日  
応募事業部門(または企業)からのVE活動説明書の提出を締切り、「マイルズ賞審査会」で書類(事前)審査を行います。

   05月中旬  
「マイルズ賞審査会」を開催し、実状調査等の日程を検討します。

   06月上旬  
「マイルズ賞会議」で審査の開始を決定します。

   08月上旬  
実状調査を開始いたします。

   08月下旬  
「マイルズ賞審査会」を開催し、審査を実施します。
           
    09月上旬
「マイルズ賞会議」を開催し、授賞を決定いたします。

    10月30日  
授賞式と受賞報告会を開催いたします。           

以上の日程は、若干の変更をすることがあります。

7.その他
1)「マイルズ賞」に関する相談
「マイルズ賞」の応募手続きや審査方法等、受審に関しては、日本VE協会事務局にご相談ください。
ご相談の内容によっては、「マイルズ賞審査会」等と相談のうえ、お答えすることもありますが、お待ちしております。なお、相談に関する費用は不要です。

2)実状調査のための調査員
実状調査の調査員は、応募事業部門(または企業)を直接指導したり競合関係にある者以外の者に、「マイルズ賞審査会」が委嘱します。また、応募事業部門(または企業)に関する機密は一切、外部に洩らすことはありません。
実状調査にあたる調査員は、審査会に報告書を提出し、調査経過と調査結果を説明する役割を果たす者で、審査会での評価(評点)には加わりません。
なお、すべての審査は、審査会委員の奉仕によって公正に行います。