Value Excellence - バリューエンジニアリング
Photo


ご質問はこちらへ

社団法人 日本バリューエンジニアリング協会



  支部活動            

 弊会の目的を達成するため、東日本支部、中部支部、関西支部、西日本支部の4つの支部を設置して地域別に事業を分担しています。VEに関する次の事業を行っています。


(1)理論・技法を研究、開発するための専門研究の実施

(2)理論・技法を普及するための地域VE大会等の開催

(3)理論・技法を普及するための相談業務の実施

(4)内外の情報および資料の調査、収集および分析

(5)工場見学会、情報交換会等、支部内外との交流

(6)その他支部の活動に必要な事業

 

● 各支部紹介

【東日本支部】 主な活動エリア:関東地区・東北地区・北海道地区

 企業内の課題について、業界の垣根を越えて議論できる場を提供することをコンセプトとして、 2002年度より「部会制度」を導入しています。現在、@マネジメント、AVE推進、Bマーケティング、CR&D、D生産・調達、EVE情報交流という業務別(機能別)からなる6つの部会を設け、100名近いメンバー(登録制)が研究会や交流会を自主的に企画・運営しています。部会活動以外では、部会登録者を対象とした講演会、事業所見学会なども開催しています。

【中部支部】 主な活動エリア:東海地区・北陸地区

 企業活動に役立つ実践的な研究活動を展開しており、現在は「中部建設VE研究会」と「原価企画とVE・理論と実践研究会」「儲かるVE研究会」が活動中です。「中部VE大会」を開催し、地域におけるVEの普及と活用促進にも努め、さらには、中部地区の会員を対象とした「月例研究会」を定期的に行って会員相互のスキルアップと情報交流を図っています。

【関西支部】 主な活動エリア:関西地区

 関西圏へのVE普及を目的として、「地区VEセミナー」や「VE関西大会」を定期的に開催しています。とりわけ、VEおよび関連技術の研究や会員相互の情報交流活動に力を入れており、現在は「建設業のためのWAVE法研究会」「コストマネジメント研究会」「TRIZ普及活用研究会」という3つの研究グループが独自の活動を行っています。

【西日本支部】 主な活動エリア:中国地区・九州地区

 地域特性やニーズに合わせ、「西日本VE大会」や「VE塾」といったVEの普及活動をメインに行っています。また、工場見学会の開催など、会員相互の情報交流活動も活発に行っており、VEの有効性や考え方、進め方を知ってもらうとともに、VEならびに協会の知名度向上に努めています。