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● 三菱重工業株式会社 長崎造船所
総務部 人事教育グループ
天野 美菜子 VEL
私がVELを受験したのは2年前、2005年の第18回VEL認定試験でした。それが三菱重工として初のVEL受験であり、受験者もわずか16名でしたが、コンサルタントの先生のご支援のもと、何とか全員合格することができました。
それがわずか2年後の第20回の認定試験を以って、弊社には126名ものVELが誕生しました。特に長崎造船所では、VEを「業務プロセス改善に活かす意識改革・行動改革を起こすためのツール」の一つと位置付け、全所へのセミナー展開およびVEL資格取得支援に取り組んでいます。第20回試験では、長崎造船所経営陣から新入社員まで幅広く合格しており、VEを通じて階層・部門・性別を超えたコミュニケーションの活性化、改善意欲の向上に繋がっています。
● 株式会社村上組 工藤 はるな VEL
当社は全社員VEL取得を目標の一つとしています。受験を言い渡された私は、何も見ぬうちからさっぱり分らない!と決め付けていましたが、素直に「新・VEの基本」をゆっくり理解しながら読んでみることにしました。
まず感じたのは、物事を順序立てて考える上では、当然の流れであるということ、そしてVEはそれをマニュアル化したようなものなのかなと思いました。それから本を理解して読む→問題を解いてみるの繰り返しをして、最後に練習問題→間違った所はもう一度本を読み返す、という方法で覚えました。
本番は先輩方のアドバイスで、言葉のひっかけに注意しました。VEは仕事以外でも何か整理のつかない状況に陥った時、使えるのではないかと思います。
● 早稲田大学大学院 理工学研究科 修士1年
林 茉美子 VEL
私は大学の授業を受講し、VEを勉強しました。授業は実際にグループごとにワークショップを行い、VEの手法を学んでいくもので、とても分りやすく、また、楽しんで取り組むことができました。
試験対策としては、「新・VEの基本」を用い、VEの実施手順等を授業で実際に行ったワークショップを頭に浮かべながら、体系付けて確認していきました。さらに、手順を自分なりにまとめ、それぞれの意味も合わせて理解することに努めました。
まだ学生であり、将来どのような仕事にめぐり合うか分りませんが、いかなる仕事においても、VEの考え方を心に留めて、自分の専門分野である土木に貢献していきたいと思っております。
VEL
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