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● アイシン精機株式会社 馬場 寛子 VEL
私は、海外生産拠点の原価管理体制構築の支援活動に携わっています。所属する部のほとんどの人がVEL資格を取得し、私も入社した年に受験しました。
研修を受けるまでは「VE=コスト低減」と誤解していたので、研修を受けて「VE=価値向上」と知り、VEの重要性を再認識しました。
受験対策としては、実務経験が少なかったため、とにかく研修での流れを思い浮かべながら「新・VEの基本」を読み、要約版を作成することにより理解を深めました。
残念ながら現在の業務ではVE技法を活用して製品を改善する機会はありませんが、業務遂行の上で意識的にVEを実践していきたいと思います。
● 大日本スクリーン製造株式会社
技術開発カンパニー 開発推進部
久岡 由美子 VEL
全社的にVE活動が推進される中、開発部門の購買担当者として受験の機会を得ました。
VEでは製品やサービスの果たすべき「機能」を分析し、機能の達成手段からアイデア発想していきますが、講習では「機能の定義」が苦手でした。「VEの重要ポイントを理解する=試験対策になる」と思い、機能の定義・機能の整理を重点的に復習しました。
また、試験開始と同時に問題用紙の余白に「VE実施手順」「VE質問」を書きました。問題を解いているうちに頭が混乱しないためでしたが、それに関わる問題が出題され高配点だったので、結果的に効果大でした。
試験合格は最終目的ではないので、VE手法を開発段階で適用できるように実務の中で活用して行きたいと思っております。
VEL
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