Value Excellence - バリューエンジニアリング
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社団法人 日本バリューエンジニアリング協会



  VEL合格体験記            

● 東京急行電鉄(株)   須山 真慈 VEL

 企業内のインハウスエンジニアとして、建築工事の計画、発注、監理に関わっておりますが、設計会社や施工会社から、「VE」という言葉を以前よりよく聞いていました。しかし、本来の意味とは異なり、単なるコストダウンと混同されているようにも感じたため、VEの基本を学びたいと思い、VELを受験しました。
 建設関連のVE入門の講座を受講したところ、VEの本来の意味、活動の内容などが具体的に分かったため、その後「新・VEの基本」を読んだ時には、内容の理解がしやすかったと思います。マークシート方式に変更と知らず、記述=説明できるようにすることを前提に学習したため、試験の手応えは充分でした。VEについて学習したことを、今後も業務に活かしていきたいと思います。

 

● (株)岡部   藤澤 徹 VEL

 私は、平成13年度にVEL認定試験を受け何とか合格しましたが、その時の体験についてお話します。VEL試験を受けるためには、VEの定義や5原則・実施手順など覚えなければならないことが多くあります。そのため、暗記する方法として長時間集中してやるのではなく、紙に鉛筆でその時に覚えている事を書き、間違っている所や忘れている所を調べ、紙に書き込みました。それを時間(1時間とか1日とか)をおいて何度か繰り返しました。また、協会から出されている認定試験問題とポイント解説などを練習問題として何度かチャレンジして、間違った所は、「新・VEの基本」の該当する所を読み返して理解するようにしました。それと、講師の方々のアドバイスを実行する事が大事だと思いました。

 

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