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社団法人 日本バリューエンジニアリング協会



  VEL合格体験記            

● 秋田県建設交通部港湾空港課 副主幹 佐藤 和義VEL

私は、ある研修の中で初めてVEに触れ、コスト縮減以外にも効果があることを直感し、ぜひ自分の組織にVEを取り入れたいと考え、その推進役を担うためにVEL取得を決意しました。
受験に向けては、VEを理解する仲間を増やしたいという意図もあり、職場で受験仲間を募り、予想問題を出し合うなどして準備をしました。また、「新・VEの基本」の熟読を基本とし、その内容を自分なりに表に整理して暗記に努めました。
VEL取得後は、VEを通じて全国に人的ネットワークが広がったことが大きな財産です。
今日、行政技術者には技術的専門知識だけでなく、資源を有効に活かすためのマネジメント能力が求められており、今後もVEの実践を通じて、スキルアップを図っていきたいと考えています。

 

 VEL