CVS認定制度とは
- CVS認定制度のプログラム(試験内容・認定基準・手続き・実施要領など)は、米国VE協会(SAVE)が定めているものです。
- この認定制度によって、VEの考え方や方法・手順・手続きなどが、産業界や社会のさまざまな分野で有効であることが立証され、さらに幅広い分野での活用が進み、その過程においてVEの理念や技術がいっそう洗練され、 発展していくことが期待されています。
- VEによって成果を得ようとする実務家にとっては、専門技術を深めたり、能力開発を図っていくガイドとして位置づけることができます。
日本VE協会は、米国VE協会との提携により、CVS(Certified Value Specialist)認定試験および再認定審査の代行を行っています。
このCVS認定試験および再認定審査は、米国VE協会と同等の認定基準にもとづき、申請者のもっているVE知識のみならず、実務的な経験や応用能力もあわせて審査するもので、審査に合格し、米国VE協会で正式に認定されると、日米双方のVE協会にCVSとして登録されます。