審査および認定・登録について
書類審査
「CVS認定試験受験申請書」による書類審査を行います。書類審査で受験資格要件を満たしていると認められた方には、受験票が発行され、筆記試験が行われます。
筆記試験
試験問題は、実務者向けと管理者向けの2種類があり、あらかじめ「CVS認定試験受験申請書」の所定の項目でいずれかを選択します。
※CVS認定試験の形態を2種類にすることについて、2011年4月25日現在、米国VE協会に申請中。
試験問題の形式と配点
VEに関する基本問題 50点
- 正誤判定問題(20問)
- 選択問題(10問)
- 用語記述問題(5問)
- 短文記述問題(4問)
VEに関する論述問題 50点
- 論述問題1
- 論述問題2
経歴審査
管理者向けの試験を受験する場合は、上記書類審査とは別に経歴審査を行います。
合否判定
- 合否の判定は公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会のVE資格制度委員会が行います。
- 判定結果についての問い合わせには、一切お答えできません。また、合否判定に関する質問等にもお答えできません。あらかじめご了承ください。
- 各人の得点の公表はしていません。
面接審査
筆記試験の受験者に、必要に応じて面接審査を行うことがあります。
再試験
一回目の試験で合格とならなかった方を対象に実施します。
認定・登録
- VE資格制度委員会での審査結果にもとづいて米国VE協会で正式に認定された後、日米のVE協会が共同で作成した認定証を交付します。
- 受験申請書への虚偽記載、公表論文での著作権上の抵触、不正受験行為等が認められた場合は、筆記試験の結果に関係なく不合格または認定取消となります。
- CVSとしての倫理に反するような行為などが認められた場合には、CVSの登録が取り消されることがあります。
再認定・再登録について
CVSの認定・登録は4年間有効です。再認定・再登録を受けるには所定の手続きを行う必要があります。再認定・再登録の手続きについては、こちらをご覧ください。