VEスペシャリスト 試験概要・受験資格要件
試験概要
| 日時 | 2008年11月15日(土)14:00~16:00 |
| 会場 |
●東京:FORUM8(フォーラムエイト) 6F・663会議室 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩約7分 ●大阪:新大阪丸ビル新館6F・609号室 大阪市東淀川区東中島1-18-5 JR「新大阪駅」東口より徒歩3分 ●福岡:A.R.K(アーク)ビル2F・第2会議室 福岡市博多区博多駅東2丁目17-5 JR線「博多駅」筑紫口より徒歩5分 |
| 受験料 | 1名 31,500円 |
| 認定申請書の受付期間 | 10月1日~10月31日 「認定試験・受験申請書」は、受付期間内に下記の日本VE協会事務局あてにお送りください。10月31日の消印のあるものまで有効とします。 FAXによる申請は受理できません。認定申請書に不備があるときは返送しますが、再提出されない場合は不合格となります。 |
| 受験票の送付 | 2008年11月6日(木)~ 受験申請者様への受験票は、11月6日(木)にご自宅宛て普通郵便で発送いたします。申請をされた方で、11月10日(月)までに届かない場合は事務局までお問い合わせください。 |
| 認定試験のご案内書 |
認定試験のご案内書をご入用の方は、送付先を明記の上、FAXまたはEメールにて下記事務局へご請求ください。
また、資料請求ページからもお取り寄せいただくことができます。 ※再受験の方は、専用申請書(簡易版)をご利用ください。
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受験申請書
- VEスペシャリストに関する関連ページを必ずお読みください。
- VEスペシャリスト実施要項で、受験資格要件、申請要領など事前にご確認ください。
- VEスペシャリスト受験申請書ダウンロード後、必要事項を入力して印刷(または印刷して記入)してください。
※Wordファイルへ入力する際に申請書の書式は変更しないでください。
- VEスペシャリスト 受験申請書(PDF)
- VEスペシャリスト 再受験申請書(PDF)
- VEスペシャリスト 実施要領(抜粋)(PDF)
受験要件
VEスペシャリスト認定試験を受験するためには、次のI、II、IIIの条件を満たさなければなりません。 「認定試験・受験申請書」による書類審査で、これらの条件を満たしていない場合は失格となり、筆記試験を受けることができません。
I.実務経験
米国VE協会が認定するCVS資格未取得者で、企業、団体等における実務経験(VE実務に限りません)が4年以上であることが必要です。
II.VE学習経歴
VE学習経歴において、次に定める基準の内、(1)または(2)のいずれかを満たしていることが必要です。
- 日本VE協会が認定する48時間以上のVEワークショップセミナーを受講し、修了していること。
- 以下の(i)および(ii)の要件を満たしていること。
- 日本VE協会が認定する「VEリーダー」資格を取得し登録していること。
- 日本VE協会が実施する「バリュー・マネジメント実践塾 テクニカルスキルコース」の内の3講座を受講し、修了していること。
III.VE実務経験とVE関連活動
III-1.VE実務経験とIII-2.VE関連活動において、次に定める基準にもとづいて、合計40点以上であることが必要です。
ただし、III-1VE実務経験は、最低20点以上であること、III-2 VE関連活動は、最低10点以上であることが必要となります。
- III-1.VE実務経験
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- フルタイムでVEの管理者、VE推進事務局担当者、VEコンサルタント、あるいはこれと同等の業務活動を行った場合、業務活動1年につき5点。フルタイムでない場合や業務活動が1年に満たない場合は、比率配分で計算する。
- VEタスクチームのメンバーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間毎に1点。(端数時間は切り上げ。以下同様)
- VEタスクチームのリーダーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間につき2点。
- VEの諸技法について社内外でVE教育を行った場合、教育時間6時間につき2点。
- VE活動に関連した特許または実用新案を取得している場合は、1件につき10点。
- VEの適用範囲の拡大に役立った新技法を開発した場合は、新技法1件につき10点。ただし、その内容および重要性を説明し、第三者による有用性のコメントが必要。
- III-2.VE関連活動
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- 日本VE協会が認定する「VEリーダー」資格を取得し登録されている場合は10点。
- 日本VE協会主催の研究会または研修会等に参加した場合、参加時間6時間につき1点。(ただし、VE学習経歴要件で申請したセミナー、講習会は除く。)
- 日本VE協会主催のVE全国大会または地方大会に参加した場合、参加時間6時間につき2点。
- 日本VE協会または他の専門団体が主催するVE関連コース(セミナー、大会、各種会合)に参加した場合、参加時間6時間につき1点。
- VEに関するオリジナルな記事、社内ニュース、エッセー、図書、論文その他資料を執筆した場合、1,500字につき1点。ただし分担して執筆した場合は、その分担した部分に限定する。
- VEに関するテキスト、ビデオテープなどの教材を作成した場合、1件につき5点。ただし、日本VE協会などの専門団体や官公庁が発行するものの場合は、1件につき10点。
- 申請者が日本VE協会の活動に参画した場合
- 日本VE協会の支部運営委員または支部事務局を担当した場合、1年につき4点。
- 日本VE協会の各種委員会の委員として活動した場合、1年につき4点。
- 日本VE協会の各種委員会の委員長として活動した場合、1年につき8点。
- 日本VE協会の支部長または副支部長として活動した場合、1年につき8点。
- 日本VE協会の参与として活動した場合、1年につき8点。
- 日本VE協会や他の専門団体、あるいは外国のVE協会よりVEに関する表彰を受けた場合、1件につき5点。
日本VE協会事務局
〒154-0012
東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル6階
社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局
TEL.03-5430-4488/FAX.03-5430-4431
URL:http://www.sjve.org E-mail:info@sjve.org