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        <title>社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 トピックス</title>
        <link>http://www.sjve.org/topics/</link>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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        <item>
          <title>ＶＥの「進化・深化・真価」を見出す２日間～第41回ＶＥ全国大会が閉幕（2008.10.30・31）</title>
          <description><![CDATA[日本バリュー・エンジニアリング協会では、10月30日と31日の２日間、東京・九段北のアルカディア市ヶ谷で「第41回ＶＥ全国大会」を開催しました。急激な円高や原材料価格の高騰などで企業内のＶＥニーズが高まっていることを受け、２日間で1,100名近い方々が参加されました。<br />
今年のテーマは「今こそＳＨＩＮＫＡの瞬間（とき）」。開会挨拶の中で小野茂夫会長（東京工芸大学理事長）は、『大会テーマのＳＨＩＮＫＡにはＶＥの進化、深化、真価という３つの意味が込められており、適用領域の拡大とともに他の技法と組み合わせてさらにＶＥをパワーアップしてほしい』と呼びかけ、難局を乗り切るためには「ＶＥ力」の発揮が不可欠であることを強調しました。<br />
初日はカルマン代表取締役社長の若松義人氏による「トヨタ式人づくり・モノづくり」と題した講演をはじめ、「マイルズ賞」および「マイルズ賞特別賞」の受賞報告、山梨日立建機代表取締役社長の雨宮清氏による「地雷除去に挑む」と題した講演が行われました。夕刻に行われた懇親会では、旧交を温めたり名刺交換をする姿があちこちで見られました。<br />
２日目は業種やテーマで４つの会場に分かれ、ＶＥ研究論文や実践事例の発表、「建設ＶＥのＳＨＩＮＫＡ」をテーマとしたトークセッション、Value Integrationフォーラム（ＶＥと関連技法の融合）、「ＶＥ何でも相談」といったプログラムが同時進行で行われました。最後には分割されていた会場が一つに統合され、サイエンスライターの竹内薫氏による「99.9％は仮説」と題した講演、日本モノづくり学会会長の常盤文克氏（元・花王代表取締役会長）による「会社を動かす力とは」と題した講演で今年の「ＶＥの祭典」は大盛況のうちに閉幕しました。<br />
<br />
挨拶する小野茂夫会長<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/549/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/549/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
会場の様子<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/550/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/550/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/551/stream/" class="download_link">「「第41回VE全国大会」開催レポート」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/177/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/177/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 08:51:24+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>日刊建設工業新聞　マイルズ賞特集（2008.11.26）</title>
          <description><![CDATA[日本バリュー・エンジニアリング（ＶＥ）協会が主催する第41回ＶＥ全国大会が10月30日、31日に東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で開かれ、初日に企業・事業部門に授与されるマイルズ賞と、官公庁・地方自治体に授与されるマイルズ賞特別賞の授賞式が行われた。本年度のマイルズ賞は、アイシン開発とシャープ情報システム事業本部が、マイルズ賞特別賞は群馬県が受賞。席上、マイルズ賞会議の上野一郎委員長から、アイシン開発の鈴木泰寛社長、シャープの中川博英執行役員情報システム事業本部長、群馬県の木田仁県土整備部監理課建設政策室長に賞牌（しょうはい）が手渡された。授賞式終了後、アイシン開発の中溝秀夫常務が「エクセレント・カンパニーを目指すＶＥの全社展開」、シャープの中川博英執行役員が「独自の技術とＶＥ手法によってユビキタス端末事業を世界に展開」、群馬県の中島聡伊勢崎土木事務所次長が「ＶＥで群馬の価値を高める『ＶＥでもっと群馬に活力を』」と題し、それぞれでのＶＥの取り組み状況を紹介した。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/561/stream/" class="download_link">「日刊建設工業新聞081126」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/182/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/182/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 13:24:59+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>2009年ＳＡＶＥ大会「JAPAN SESSION」募集のご案内</title>
          <description><![CDATA[2009年6月29日（月）～7月2日（木）ミシガン州デトロイトで「2009年ＳＡＶＥ（米国ＶＥ協会）国際大会」が開催されます。来年は、ＳＡＶＥ設立50年にあたる記念すべき年でもあり、例年とは異なる様々な記念行事が企画されています。<br />
<br />
そのひとつとして、歴史的にも長い日本のＶＥを世界に紹介するべく「JAPAN SESSION」をこの大会に設置する運びとなりました。つきましては、是非とも多くの日本のVEr.の方々に、自社のVE事例や関連技法の適用等、実践活動の状況をこの機会にご発表いただきたく、ご案内いたします。<br />
<br />
日本ＶＥ協会では、ＳＡＶＥ大会への参加および米国のＶＥ先進企業訪問や政府関係者との意見交換会を中心とした「訪米調査団」を開催する予定です。こちらへのご参加もあわせてご検討くださいますよう、お願いいたします。<br />
<br />
お問い合わせは、日本ＶＥ協会事務局【担当：上杉】までお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/559/stream/" class="download_link">「論文募集＆調査団予告」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/560/stream/" class="download_link">「JAPANセッション応募要領＆フォーム」をダウンロードする</a> (doc)<br />
<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/181/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/181/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:57:39+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>『ＶＥ京滋セミナー』開催レポート（2008.11.14）</title>
          <description><![CDATA[2008年11月14日、関西支部では京都市中京区のハートピア京都において『ＶＥ京滋セミナー』を開催しました。<br />
本セミナーは、京都・滋賀地区におけるＶＥの普及及び活用促進を目的に毎年開催しているもので、当日は製造業の方を中心に150名を超える方々が参加されました。 <br />
本セミナーでは、あらためてＶＥの有効性・必要性を見つめ直し、また、技法・技術の融合を考える充実した内容となりました。<br />
関西支部の鈴木喜也支部長（西日本旅客鉄道株式会社・鉄道本部技術部長）の開会挨拶に始まり、アイシン開発野田凱之氏より、ＶＥの効果的な運用方法についてご講演いただきました。野田氏の実績に基づいた説得力のある話に、ＶＥの必要性を再認識された方も多かったようです。<br />
休憩後、ＷＡＶＥ法普及研究会主査の大西正規氏より、簡易ＶＥ手法の決定版である関西支部発のＷＡＶＥ法について、その上手な使い方を解説いただき、日新電機川上祐子氏からは、そのＷＡＶＥ法を社内の改善活動に適用した事例を紹介いただきました。川上氏は関西支部「活き活きＶＥ研究会」に参画しており、そこでの情報交流などが非常に参考になったとのことでした。<br />
続いては、積水エンジニアリング池田氏より、「ＶＥ活動とＴＲＩＺの融合」と題し、ＶＥ活動活性化のヒントがたくさんつまったお話をいただきました。<br />
最後は、ロームの神澤公氏に今後の新たな成長戦略についてご講演いただきました。異分野、新材料、技術などをいかに融合して研究開発を進め、新商品を開発していくか。ＶＥのチームデザインに通じる非常に示唆に富む内容でした。<br />
<br />
関西支部では、2009年2月にはＶＥ関西大会を開催する予定です。さらにパワーアップし、よりよい情報を提供して参りますので、皆様も関西支部の活動にぜひともご参加ください。<br />
<br />
アイシン開発　野田氏<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/555/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/555/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<br />
ローム　神澤氏<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/556/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/556/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<br />
会場の様子<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/557/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/557/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/558/stream/" class="download_link">「2008VE京滋セミナー開催レポート_08.11.14」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/180/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/180/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 13:15:36+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>東日本支部の生産・調達部会が安川電機東京工場を訪問（2008.11.14）</title>
          <description><![CDATA[去る11月14日、東日本支部の生産・調達部会では埼玉県入間市の安川電機東京工場を訪問し、同社が進める生産革新運動についての勉強会を開催しました。<br />
　同部会の「ものづくり研究会」（佐々松音リーダー：日立建機）では、先進企業の生産現場の見学と意見交換を通じ、部品購入、部品作り、ユニット作り、アセンブリー、ものの流し方といった「ものづくりの原点」を研究討議する活動を継続的に行っており、今回は新聞や雑誌などで数多く取り上げられている同社の「現場改革力」を学ぶために企画されました。<br />
最適生産への取り組みについて説明を受けた後、ＡＣサーボモータやモーションコントローラなど、同社のモーションコントロール事業の中核をなす製品の生産ラインを見学しました。トヨタ生産方式を自社流にアレンジし、仕掛かり在庫を半減、リードタイムを２分の１に短縮したという取り組みを目の当たりにし、参加者からは『非常に有意義だった』『大いに刺激をうけた』というコメントが聞かれました。<br />
<br />
ショールームでの商品説明<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/552/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/552/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
参加メンバー<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/553/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/553/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/554/stream/" class="download_link">「東日本支部安川電機東京工場を訪問_081114」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/179/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/179/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:53:34+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>建築業協会が「BCS・VE発表会」を開催（2008.11.15）</title>
          <description><![CDATA[去る11月15日、社団法人建築業協会（ＢＣＳ）では「2008年度ＢＣＳ・ＶＥ発表会」を東京・神田駿河台の総評会館で開催しました。<br />
本会合は、建設ＶＥの一層の拡大と定着を目指して同協会が12年間にわたって毎年開催しているもので、総合評価方式の本格導入によって発注機関から高度な技術提案が求められていることをうけ、大手・中堅建設会社を中心に300名を超える参加がありました。<br />
同協会の大久保和夫専務理事による開会挨拶の後、国土交通省・関東地方整備局営繕部の山口浩史営繕調査官より「総合評価制度とＶＥ」と題した基調講演が行われ、続いて会員企業各社から集合住宅や学校、ホテル、病院、空港施設などのＶＥ事例が続々と報告されました。熱のこもった発表に加え、その後の活発な質疑応答が非常に印象的でした。<br />
同協会ＶＥ専門部会の高濱伸充主査の閉会挨拶をもって好評のうちに終了し、参加者からは『着目した機能や問題解決のプロセスがよくわかり、非常に参考になった』『これからも定期的に開催して欲しい』といった声が聞かれました。<br />
<br />
ＶＥ専門部会　高濱主査<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/546/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/546/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
会場の様子<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/547/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/547/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/548/stream/" class="download_link">「建築業協会「BCS・VE発表会」開催_081115」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/178/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/178/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:50:27+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>公共事業と建設ＶＥで意見交換　日本ＶＥ協会　第４１回ＶＥ全国大会開く（建設産業新聞）</title>
          <description><![CDATA[日本バリュー・エンジニアリング協会（会長・小野茂夫東京工芸大学理事長）の第41回ＶＥ全国大会（大会実行委員長・松田節夫フジタ安全・品質・環境本部エグゼクティブコンサルタント）がこのほど、「今こそＳＨＩＮＫＡの瞬間（とき）」をテーマに、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれた。大会には、２日間で約１１００名が参加。各種表彰、発表、講演等とともに、トークセッション「建設ＶＥのＳＨＩＮＫＡ」が開催され、建設ＶＥと総合評価を軸に、会場の参加者も交えて発注者と設計者、施工者の３者が活発な意見交換を行った。３者が建設ＶＥでＷＩＮ―ＷＩＮ―ＷＩＮになるために――。<br />
<br />
■出席者<br />
<br />
＜パ　ネ　ラ　ー＞<br />
秋田県建設交通部 建設管理課技術管理室 副主幹　ＶＥＬ　菅　　尚文氏<br />
大分県土木建築部 建設政策課 副主幹　ＶＥＬ　森﨑　貴嗣氏<br />
株式会社建設技術研究所 マネジメント事業部 副事業部長　ＶＥＳ　山下　幸弘氏<br />
りんかい日産建設株式会社 技術研究所 所長　ＣＶＳ　五味　信治氏<br />
<br />
＜コーディネーター＞<br />
ソルブ コンサルティング 代表　ＣＶＳ　宍戸　利彰氏<br />
<br />
　宍戸（ソルブコンサルティング）　今日は、発注者と設計者、施工者の3者それぞれにメリットのある関係を構築するにはどうしたらよいかということを、ＶＥという共通言語で話していきたいと思う。このトークセッションも今年で５年連続になるが、97年に「公共工事コスト縮減に関する行動計画」が策定され、ＶＥが初めて政策の中に取り入れられたことを受けて１年後のフォーラムでその司会をした。当時は契約ＶＥが中心で、ノウハウや報酬をめぐり発注者と施工者の利害が対立しているような関係だったが、05年に関東地方整備局が国交省として初めて設計ＶＥを導入し、また、「公共工事品確法」の施行に伴い総合評価落札方式が広がったことで、地方自治体も積極的に設計ＶＥに取り組まれるようになり、この３年ほどでＶＥが共通言語になりつつあると考えている。最初に秋田県さんから、現状の取り組み、問題点についてお話しいただく。<br />
<br />
　菅（秋田県）　04年から06年で9件の契約後ＶＥを採用し、大幅なコスト縮減となっている。さらに、今年度からは総合評価落札方式で施工計画審査タイプ以上の大きな工事については契約後ＶＥ方式を併用している。<br />
05年には「設計ＶＥの推進に関するガイドライン」を策定して07年まで34件を実施し、コスト縮減提案が約93億円となっているほか、事前の研修やワークショップ等を通しての職員の技術力向上効果も大きい。ただ、課題もある。中には機能の低下によるコスト縮減ではないかと誤解している方もいる。また、設計条件のとらえ方で個人差があり、その成果には大きな違いが出てくる。さらに、事業採択要件が壁となることもあるほか、事業化の決定が急なため、ＶＥ実践のスケジュール管理が難しい。また、難しいＶＥ提案を判断できる職員が不足していることも課題だ。本県の場合、入札時ＶＥの対象案件の数が少ないこともあり、施工者の取り組みも遅いように思われる。<br />
　次に、ＶＥのあるべき姿を二つの視点で述べる。一つは３者の関係で、設計者からはアイデア、施工者からは技術の提供をいただき、発注者は適正に評価する。これが上手く回っていくことが必要となる。本県の場合は、工事を発注した際に、重要な案件については当初設計した設計者さんにも出席いただき、施工者、発注者とともに注意点の確認を行う。このような関係ができあがっていくと、公共事業の価値が向上し、地域の活性化、発展につながり、最終的にはエンドユーザーの満足が得られるのではないか。<br />
　事業の流れからの視点がもう一つ。計画立案の段階から設計、工事発注、工事施工に至る様々な段階で、発注者、設計者、施工者がそれぞれに、また、３者が協力し、「いつでもＶＥ」「どこでもＶＥ」を行うことができれば、理想といえるだろう。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　次に大分県さん。<br />
<br />
　森﨑（大分県）　設計ＶＥは06年度からインハウスＶＥを主体に取り組んでいる。<br />
　設計ＶＥ導入の目的は、大きく分けて三つある。一つ目は、コスト縮減効果が高いということ。できる限り上流の段階でやればやるほど大きな効果が見込める。二つ目は、コスト縮減以外の問題解決に、ＶＥは大きく寄与する。環境負荷の軽減、地域ニーズの適切な反映など、潜在化した問題点が解決の方向に進んでいく。三つ目は、発注者としての意識改革と技術力の向上。ＶＥを活用することによって、あらゆる分野の専門家、知識に長けた人間がその活動に参集して、議論をぶつけ合う中で、それらの向上が図られるのではないかと考え、設計ＶＥを導入している。<br />
　そうした中で、人材育成は非常に重要。大分県では公共事業の実務担当者の約半数が既にＶＥ基礎講座を受講しており、その約４割の１０３名がＶＥリーダー（ＶＥＬ）の資格を取得している。官公庁初のＶＥスペシャリスト（ＶＥＳ）も輩出しており、ＶＥ環境は少しずつ浸透しつつある。<br />
　ＶＥは従来の各種基準類に基づく公共事業の設計・計画を80点とすれば、１００点に近づけていく改善活動だ。その改善には、まだまだ多くのやるべきことがある。今、発注者自身が改善へ向けた取り組み姿勢を明確に示して、みずから実践していく観点が求められている。<br />
　一方で、発注者と同様に、設計者や施工者の意識改革、技術力向上も重要だ。設計者、施工者を適切に評価するシステムをつくるなどし、ＶＥ環境を浸透させていきたい。<br />
　総合評価落札方式は、５０００万円以上の工事を対象に取り組んでいる。本県の総合評価落札方式は、実績を重視する簡易型で実施しているため、高度な提案を受け付ける入札時ＶＥは採用していないのが現状である。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　お二人の県ともにインハウスＶＥを中心にしている。総合評価方式は、まだそれほど多くの実績はないが、総合評価方式はＶＥそのもの。地方に行くと、建設業者さんにその認識がないことに驚かされる。次に山下さん。<br />
<br />
　山下（建設技術研究所）　私ども建設コンサルタントがＶＥに関してやっている仕事は官公庁の中堅技術者向けの設計ＶＥの基礎講習と、インハウス設計ＶＥの支援業務が中心。国交省などでは、設計チームとＶＥチームが独立したＶＥ付き設計業務もある。<br />
　そうした中、課題は、ＶＥをやるための組織体制と人材が必ずしも十分とは言えないこと。意識改革も発展途上にある。関係者の理解促進も重要。このため、講習会、意見交換会を開催したり、また、学会発表なども始めており、今後もどんどんやっていきたい。<br />
　発注者側においては、契約方式、報酬制度をしっかりと整えていただき、窓口も一本化、また、理解の促進には民間の技術者をぜひ活用していただきたい。ビジネスモデルの確立も課題で、それには提案力を評価するプロポーザルなども有効と思う。<br />
　要は、官側は目標を達成するために民間技術等をうまく活用し、民間は官側のいろいろな要求に的確に応えていく。そのために、民間は人材の育成や技術の組み直しなど行う。今日の全国大会の意見等も踏まえて、柔軟に変えていきたいと考えているところだ。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　最後に五味さん。<br />
<br />
　五味（りんかい日産建設）　私は、実際に施工の提案に応じた時に現場でどのようなことが起こっているかということについてお話したい。問題は３つあり、一つは技術のダンピングで、高額な新技術、特殊工法を提案しないと、技術評価点が出ないという場合が多い。このような提案の費用負担は施工サイドの企業努力となってしまう。また、本来は設計変更となるような事柄が施工サイドで費用負担をしなければいけないということも生じている。<br />
<br />
　次は、オーバースペックの問題。共通仕様書などに出来形は定められているが、過剰な精度の向上を技術提案でなおかつ求めるというのは、いかがなものかなと感じる。過度の工期短縮も課題で、適切な工期設定ができずに、工期短縮を技術提案で求めることもある。３つ目は評価結果の不透明性で、評価結果の内容が公開されない事例が多いと聞いている。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　私のほうから少し補足すると、総合評価落札方式もまだ発展途上でいろいろな問題を含んでいる。総合評価方式の活用検討委員会では、仕様の範囲内で評価をするという指導が出ており、あれもやります、これもやります、こういう高いものを含めますという提案は、評価してはならないということになっているはず。それが徹底されないまま動いている。この徹底が図られないとだめかなという気がする。<br />
　一通り４名の方のお話を伺った。会場の方で、もう少し説明をいただきたい、また自分はこう思うのだがというようなことがあれば。<br />
<br />
　会場①　森﨑さんに、設計ＶＥにおいて施工者の意見も反映されるかを伺いたい。<br />
<br />
　森﨑（大分県）　我々発注者だけで担い切れない技術、知識を補うためにコンサルタントを活用する時があり、技術的提案の裏づけ等をとるために施工者の意見を聞くこともある。<br />
<br />
　会場①　菅さんにお伺いする。ＶＥは価値創造。コストダウンも価値創造の一つの表現の方法だと思うが、それを分配する方法に関してはどうお考えか。<br />
<br />
菅（秋田県）　先ほど、過度な提案を求めているという指摘もあったが、発注者が設計者、施工者にどのように還元していくのか。その分のインセンティブをどう評価し、組み入れていくかということが、現状ではちょっと薄いように思う。そうした面も含めて、我々発注者はもっとＶＥのシステム、発注スタイルを進化させていく必要があるとは考えている。<br />
<br />
　会場②　菅さんにお聞きしたい。93億円の節約を支援したＶＥの専門家には幾らぐらいフィーをお払いしたか。生々しい話で申し訳ないが、お答えいただきたい。<br />
<br />
　菅（秋田県）　アドバイザーの方に入っていただいたのは、34件のうち5件。それ以外については、専門家に指導いただいた者がリーダーとなり実施している。３年間は導入期間で、ノウハウを教えていただくということがあり、諸経費、技術経費などを含めて、日本ＶＥ協会の参考基準に拠っている。<br />
<br />
　会場②　インセンティブも考えていただければと思う。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　次に、皆さんからあるべき姿の構築に向けてのお話を。<br />
<br />
　菅（秋田県）　あるべき姿というか、理想形を描いてみた。１点目は、発注者、設計者、施工者それぞれが意識改革をすること。発注者がお客さんではなく、本当のお客さんはエンドユーザーだという高い次元に立つことが必要となる。そして、３者が協力できる環境整備、発注方式の改革も重要。例えば、設計・施工のＪＶ、また、プロポーザルと公募型の併用など、それぞれが協力できる発注方式がとれれば、ＶＥをもっと広く活用できる。次に、設計者、施工者の活動を適正に評価する仕組み。インセンティブによるモチベーションの確保だ。もう一つは、ＶＥの各段階におけるアイデア、視点の共有化。それらをオープン化し、持ち続けることで、改善していくポイントが狭められ、さらなる追求が図られる。<br />
<br />
　森﨑（大分県）　発注者、設計者、施工者の意識改革が重要ということで秋田県さんのお話と重なるが、インセンティブでいえば、金銭や受注機会に対するアドバンテージなど、いろいろあると思う。ただ、われわれもまだそこまでの領域に達していないところがある。そのためにも、こういった発注者相互やコンサルタント、ゼネコンさんとの環境構築に向けた意見交換が重要。公共事業の最適化といわれて久しいが、発注者の発注システムとしての最適化は当然のことながら、ＶＥは、業界も含めた社会資本整備を行う上でのシステムを最適化していくためのきっかけになるのではないかと考えている。<br />
<br />
　山下（建設技術研究所）　ＶＥの契約方式には、設計企業とＶＥ企業が全く別々の分離方式、設計企業とＶＥ企業が共同体を組む共同体方式、また、設計業務の中にＶＥ企業を含む1社方式が考えられ、われわれはどれにも対応できるが、それには発注者としてしっかりとしたルール化がされないと、なかなかいい成果が得られないような気がする。例えば、設計も知らないＶＥ企業に頼んでいいのだろうか、本当に責任がとれるのだろうかということが一つ。また、設計企業とＶＥ企業の独立性をどう担保し、技術力を使い分けるかなどが課題となる。<br />
　一方で、報酬については、10件の仕事がみんな同じお金の必要はない。最低金額を保障し、それに実際にかかったもの、汗をかいた分を支払う形ではどうかと、個人的には思う。その前提は、設計者が責任をもってＶＥを評価するということ。コスト縮減なり、価値向上によって、成功報酬を考える。いずれはこういう形になるのではないか。<br />
<br />
　五味（りんかい日産建設）　現状報告であげた課題の裏返し、いわゆる技術のダンピング防止、オーバースペックへの注意、評価結果の内容の公開をしていただきたい。また、制度の改革ということでは、ゼネコン側がいろいろ物申す筋合いのものではないが、工事をやる場合、発注者と受注者側の間に第三者機関をたてればもうちょっといろいろな面で改善ができる。第三者機関として、日本のコンサルタントはまだそこまで成熟していないとの指摘もあるが、私は取り組むべき時期に来ている、期は熟しているのではないかと思っている。そして、会計制度の見直し等が必要。成功報酬の問題も現行の会計制度のままでは運用の段階で対処するだけの局所的なものとなってしまい、なかなか前に進まないだろう。最後に、ゼネコン側の問題では、最近、技術力が低下してきているといわれている。ベテランの人がいなくなった、忙しいなどいろいろな要因が考えられるが、技術に関する教育をしっかりやっていくことが、今後のＶＥを考える場合、重要だ。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　会場からご質問、ご意見を受けたい。<br />
<br />
　会場（１）  インセンティブでいうと、人事評価の世界にあっては、お金がないなら「ほめて上げてください」ということがある。自治体の方々の中で、いい仕事をした企業のブランド価値を上げるような努力をされているのか。<br />
<br />
　菅（秋田）　優良工事を表彰して、それを受賞されると総合評価のときの加点としている。<br />
<br />
　森﨑（大分）　われわれの総合評価落札方式の中でも、過去の表彰実績を評価するということになっている。総合評価はまだ始まったばかりで、今後インセンティブについても、いろいろな業界の方々の意見を聞きながら、やっていく必要があるのではないかなと思う。<br />
<br />
　会場（２）  受注者として、ここは評価していただきたい、また、ここを評価すれば、技術力の区別がつきますよというところがあれば、教えていただきたい。あわせて、発注者が設計ＶＥを業務として発注するとき、最低条件として問いたいポイントについても。<br />
<br />
　山下（建設技術研究所）　私どもが評価していただきたいのは、過去の経験を通じてどれだけの広い範囲に対応できるかということ。ＶＥをやると、メンバーだけでできないことにもぶちあたる。そういったときに、チームリーダーが、会社の適材適所の人間を呼んでこられる能力も必要。それには、チームを運営する人としての素養も大切で、ＶＥの技術に限定するのではなくて、周辺のところまで探るような評価をやっていただきたい。<br />
<br />
　森﨑（大分県）　われわれ発注者が調達したい人材はどういうものなのかによって、調達の仕方が変わってくるのだと思う。ＶＥマネジメントスキルを調達する場合は、やはりプロポ、もしくは総合評価的な形でこれまでの経験、ＶＥマネジメントとしての経験を適正に評価した上で契約ができる世界を構築すべきだと思う。ただ、ＶＥ活動そのものに参画を要請する場合、それぞれに特化した専門技術、知識が重要となる。そこの部分を発注者が明確に示しながらＶＥの実績を積み上げていくことで、ＶＥマネジメント、そしてＶＥ活動に参加する技術者の方々のスキルも自然と上がってくる。いまは随契などによる調達だが、いずれ人材等の環境が整えば、自由な競争の中で調達できる発注環境も出てこよう。<br />
<br />
　宍戸（ソルブ）　ありがとうございました。先ほど五味さんからご提案のあった、会計制度の見直しの件で、10年ほど前に会計検査院の方にこういうフォーラムに出てくださいと何度もお願いしたことがあった。そこでは、「いや、会計検査院は、検査機関で状況を粛々と検査するだけのことで、いい案があったから変えて、こういうことができましたということについてとやかくいう気は一切ありません」というお話だった。あるべき姿に向けてもっと前向きに、何とかできる方法を見つけたり、あるいは提案したりしていきたいと思う。これで「建設ＶＥのＳＨＩＮＫＡトークセッションを終わります。<br />
<br />
会場風景<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/544/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/544/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
パネリスト<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/545/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/545/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/176/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/176/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:32:55+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>建設通信新聞ＶＥ特集(2008.11.17)</title>
          <description><![CDATA[日本バリュー・エンジニアリング協会（会長・小野茂夫東京工芸大学理事長）の第41回ＶＥ全国大会が10月30、31日の２日間にわたり、「今こそＳＨＩＮＫＡの瞬間（とき）」をテーマに、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開かれた。米国をはじめ台湾、韓国、インド、オーストリアなど海外からの参加者も交え、２日間で延べ，1000人以上が参加し、ＶＥの有効性、ＶＥの最新トレンドを講演や研究論文発表などから学び取った。<br />
ＶＥ活動を実施し、顕著な成果をあげた事業部門や企業に贈られるマイルズ賞には、アイシン開発とシャープ情報システム事業本部が、マイルズ賞特別賞には群馬県が選ばれ、大会初日に授賞式、受賞報告を行った。本紙は、松田節夫大会実行委員長に、大会を振り返っていただくとともに、２日目に行われた事例、論文発表を中心に建設産業におけるＶＥの取り組みを紹介する。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/543/stream/" class="download_link">「2008.11.17_建設通信新聞ＶＥ特集」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/175/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/175/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 10:29:07+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>2008年度　マイルズ賞および協会顕彰発表</title>
          <description><![CDATA[2008年度の「マイルズ賞」受賞企業・団体および「協会顕彰」受賞者が決定いたしました。去る2008年10月30日（木）、「第41回VE全国大会」初日に授賞式が行われました。<br />
<br />
詳細は下記ページをご参照ください。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/about/awards/miles/2007/" target="_blank">2008年度マイルズ賞</a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/about/awards/kyokai/recipient/" target="_blank">2008年度協会顕彰</a>]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/174/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/174/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 08:36:25+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>ＶＥＬ後期試験（CBT 方式）実施状況レポート（2008.11）</title>
          <description><![CDATA[2008年9月1日よりスタートしました「第26回ＶＥリーダー認定試験（2008年度後期）」ですが、既に1,372名の合格者が誕生しています。<br />
<br />
詳細は<a href="http://www.sjve.org/105_professional/VEL/PDF/VELreport.pdf" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>VE研修の有効期限切れにご注意ください！</strong><br />
～2009年度より受験資格要件一部改訂～<br />
<br />
2009年度（2009年4月以降）のVEリーダー認定試験より【過去1年以内にVE研修を受講していること】が受験資格要件に加わります。<br />
2007年度以前にVE研修を受講された方で受験を希望されている方がおられましたら、今年度中（2009年2月28日まで）の受験をご案内ください。<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/173/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/173/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:11:08+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>東日本支部が「管理技術の活用」に関する講演会を開催！（2008.11.12）</title>
          <description><![CDATA[去る2008年１１月１２日、東日本支部（佐々松音支部長）では「管理技術の活用」をテーマに定例の特別講演会を開催しました。当日はＶＥ推進部門をはじめ、各種改善活動の推進事務局の方々など３０名あまりが参加され、プロジェクトを成功に導くためのノウハウやＰＭＡ（Positive Mental Attitude）の実践法などを熱心に聞き入っていました。<br />
講師としてお迎えした笠原　隆氏（ノバコンサルティング代表取締役）は、クライアントの売上拡大と原価低減、利益拡大を実現するため、ＶＥ・ＩＥ・ＱＣの管理技術と成功哲学をベースに外科的なコンサルティングを行うことで高い評価を得ているコンサルタントで、今回の講演会は、ご自身の著書『新リーダーへ！これが目標達成への取組み方です』（実務教育出版社）の発刊を記念して開催されました。<br />
東日本支部ではこのような会合を定期的に開催し、メンバー相互のスキルアップと情報交流を積極的に進めています。皆様も東日本支部の各種活動にぜひともご参加ください。<br />
<br />
会場の風景<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/541/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/541/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
ノバコンサルティング　笠原氏<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/540/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/540/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/542/stream/" class="download_link">「東日本支部「管理技術の活用」講演会081112」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/172/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/172/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 15:02:19+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>2008年度 入選論文 発表 !!</title>
          <description><![CDATA[｢論文審査委員会｣における審査の結果、応募論文18編のなかから、佳作論文１編、入選論文７編が決定しました。<br />
<br />
<br />
<h4>佳作論文 １編</h4><br />
<br />
<strong>景観とＶＥ</strong><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/536/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/536/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
木守岳広 氏 （パシフィックコンサルタンツ株式会社　事業創造本部 ＶＥセンター 主席研究員 CVS）<br />
<br />
鳥取大学工学部卒業後、1991年パシフィックコンサルタンツ㈱に入社し、橋梁等、道路構造物全般の計画と設計に従事。2002年より公共事業を対象としたＶＥ業務に携わる。2006年よりＶＥ専任部門へ異動し、公共事業への普及活動に努める。<br />
<br />
【論文要旨】<br />
製品の外観を良くするためには、魅力機能として取り扱い、顧客要求や顧客満足度を指標に計画が進められる。一方、土木事業で扱う景観には、建造物の外観だけではなく、すでにそこに存在する自然や他の建築物の外観が含まれている。景観検討では、周辺環境との調和や強調といった概念が必要となる。<br />
我が国では2004年に景観法（景観緑三法）が制定され、良好な景観の形成を促進するための仕組みづくりが進められてきた。しかし、具体的なアプローチ方法までは示されておらず、景観検討には担当者の感性やデザイナーの美的センスに頼らざるを得ないのが現状である。当初のイメージを具体的な形とし良い景観を創出するまでには、関係者の努力と多くの時間が投入される。<br />
筆者は、景観検討の精度向上と効率化を目的に景観検討の手順にＶＥを取り入れた検討を行い、具体例によりその効果を検証した。本稿では、その手順、考え方、手法について具体例とともに示す。そして、景観検討へのＶＥ適用の効果を明らかにするとともに、今後ＶＥを用いた景観検討の方向性を示すものである。<br />
<br />
<br />
<h4>入選論文 ７編</h4><br />
<br />
<strong>公共事業における設計ＶＥチームリーダーの役割と人材育成</strong><br />
上野バリューマネージメント研究所　　上野　孝 氏 CVS<br />
<br />
<strong>ＶＥ実践力向上のための人材育成プログラム（実践編）</strong><br />
株式会社ＩＨＩ　　薄衣光明 氏 VES<br />
<br />
<strong>コスト解析と機能・条件研究による外部調達品の改善</strong><br />
株式会社ジェムコ日本経営　　神戸正志 氏　　 <br />
<br />
<strong>土木事業におけるＶＥ活用法の一考察</strong><br />
KOU VALUE PROFESSIONAL OFFICE　　黄　逸鴻 氏 CVS<br />
<br />
<strong>ＶＥにおけるＴＲＩＺの実用的な展開方法</strong><br />
りんかい日産建設株式会社　　五味信治 氏 CVS<br />
<br />
<strong>建設業におけるＶＥデータを活用した利益管理</strong><br />
株式会社フジタ　　曽我行雄 氏 VES<br />
<br />
<strong>公共経営に必要な社会基盤バリュー･マネジメントのすすめ</strong><br />
パシフィックコンサルタンツ株式会社　　横田尚哉 氏 CVS<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/171/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/171/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:45:11+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>第11回VEスペシャリスト認定試験に関するお知らせ</title>
          <description><![CDATA[<h4>第11回ＶＥスペシャリスト認定試験の会場が決定しました</h4><br />
東京、大阪の他、福岡にも会場を設置いたします。<br />
<br />
●東京：<a href="http://www.forum-8.co.jp/map2008_04.htm" target="_blank">FORUM８（フォーラムエイト）</a> 6F・663会議室<br />
　　　　東京都渋谷区道玄坂2-10-7<br />
　　　　ＪＲ「渋谷駅」ハチ公口より徒歩約7分<br />
　　　　<br />
●大阪：<a href="http://www.japan-life.co.jp/jp/buil/sinkan/map.html" target="_blank">新大阪丸ビル新館</a>　6F・609号室<br />
　　　　大阪市東淀川区東中島1-18-5<br />
　　　　ＪＲ「新大阪駅」東口より徒歩3分<br />
<br />
●福岡：<a href="http://www.ohi-office.jp/img/rental/map_ark.gif" target="_blank">A.R.K（アーク）ビル</a>　2F・第2会議室<br />
　　　　福岡市博多区博多駅東2丁目17-5<br />
　　　　ＪＲ線「博多駅」筑紫口より徒歩5分<br />
<br />
<br />
<h4>第11回ＶＥスペシャリスト認定試験の受験票発送について</h4><br />
受験申請者様への受験票は、11月6日(木）にご自宅宛て普通郵便で発送いたします。申請をされた方で、11月10日(月）までに届かない場合は事務局までお問い合わせください。<br />
<br />
<br />
<h4><a href="http://www.sjve.org/professional/ves/seminars/" target="_blank">日本VE協会認定VEワークショップ・セミナー</a></h4><br />
下記の2コースが追加となりました。<br />
<br />
●ＶＥ－ＷＳＳキーマン教育〔４８時間コース〕<br />
    主催／問合先：有限会社日本ＶＥ推進社<br />
　　ＴＥＬ．０４５－９２１－２５６１<br />
<br />
●ＶＥＣワークショップセミナー〔４８時間コース〕<br />
    主催／問合先：パシフィックコンサルタンツ株式会社 ＶＥセンター<br />
　　ＴＥＬ．０４２－３７２－６２０５<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/170/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/170/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 13:57:33+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>2008年11月号（No.249）</title>
          <description><![CDATA[表紙<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/535/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/535/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/526/stream/" class="download_link">「目次【2008年11月号】」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/527/stream/" class="download_link">「巻頭言【2008年11月号】」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/169/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/169/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 13:46:51+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>第41回VE全国大会「Value Integration フォーラム」各発表のサマリーを掲載しました</title>
          <description><![CDATA[第41回VE全国大会の2日目、2008年10月31日（金）には、海外VE専門家が一同に会したプログラム、Value Integration フォーラムが行われます。テーマは「VEのポテンシャルを高めるための関連技法との融合」です。<br />
<br />
<strong>内容</strong><br />
「ＶＥと関連技法との融合」をテーマに世界各国から論文を募集したところ、米国や韓国、台湾などからＴＲＩＺやＱＦＤ、シックスシグマ、テアダウン、バランス・スコアカードといったツールとＶＥを組み合わせた取り組みが続々と寄せられました。今回はそれらのテクニックにスポットを当て、パネル討論形式でご紹介したいと思います。<br />
<br />
※注１：各パネラーの発表時間は10分以下と短いため、内容の理解を助けるため、このフォーラムを聴講される方は、下記のサマリーを事前にお読みいただくことをお勧めします。<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/524/stream/" target="_blank">海外発表略歴&サマリー</a>(pdf)<br />
<br />
※注２：このフォーラムは日英の同時通訳にてお聞きいただけます。機材の関係で席数が限られております。当日はお早めに会場へお越しください。 <br />
<br />
<strong>講演者</strong><br />
＜パネラー＞<br />
「バリュー･マネジメントというメソドロジー」　CVS J.カウフマン氏（米国）<br />
「日本式テアダウンとDFA・VEの融合」　CVS J.レインズ氏（米国）<br />
「埋め込みシステムのソフトウェア主導型VE」　H.キム氏（韓国）<br />
「シックスシグマを活用したVE」　S.シェノイ氏（代理）（インド）<br />
「VMのBSC・ABC・ABMとの統合」　CVS R.チャン氏（台湾）<br />
「SWOT分析による駅弁へのVE適用」　S.リュウ氏（台湾）<br />
<br />
＜コーディネーター＞<br />
日揮株式会社　エンジニアリング本部　VES　斉藤正樹氏<br />
<br />
第41回VE全国大会の詳細は<a href="http://www.sjve.org/events/6/" target="_blank">こちら</a><br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/168/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/168/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 17:15:15+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>第52回西日本VE大会　開催レポート</title>
          <description><![CDATA[西日本支部では、10月10日(金)にエソール広島という施設で「第52回西日本ＶＥ大会」を開催しました。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/520/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/520/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
会場の様子<br />
<br />
西日本ＶＥ大会は中国・九州地区でのＶＥ普及や活用促進等を主な目的に毎年秋に開催されており、今回のテーマは“ＶＥで高める顧客価値・企業価値”。前回の170名には及びませんでしたが、今回も中国・九州地区を中心に、四国・関西・関東地区から150名の方々が参加されました。<br />
<br />
大会は、西日本支部・鬼頭正雄支部長【㈱安川電機】の開会挨拶で始まり、続いて松坂敬太郎氏【ヒロボー㈱代表取締役社長】が『挑戦とロマン』と題して講演。会社紹介用のＤＶＤとしてＮＨＫ｢プロジェクトＸ｣の編集版が流された後、ヘリコプター事業への転換に挑戦し、見事にオンリーワンビジネスへと育て上げた実体験をもとに、改革・創造のポイントや挑戦するための３つの条件、挑戦するエネルギーの源泉、新市場の創造等について熱く語っていただきました。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/521/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/521/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
松坂氏<br />
<br />
10分間の休憩後、西日本支部の運営委員で、西日本支部が北九州地区と広島地区に設置しているＶＥ塾の塾長を兼務する吉原晴男氏【吉原技術士事務所】が『ＶＥの価値向上の考え方と活用のポイント』について解説。ＶＥの定義、５原則、実施手順のほか、ＶＥにおける価値のとらえ方や価値向上の４パターン、ＶＥの実施に関する留意事項等について時にはリニアサーボモータや道路排水路工事、ベンチレータを例に挙げてご説明いただき、午前の部が終了しました。<br />
<br />
午後の部は、『商品企画ＶＥ(0 Look ＶＥ)技法“コンセプト･メーキングＶＥ”』の紹介で開始。コンセプト･メーキングＶＥ(以下「ＣＭＶＥ」)とは関西支部のコンセプト･メーキングＶＥ研究会が開発した技法のことで、この研究会の中心メンバーである谷彰三氏【シャープ㈱，ＣＶＳ】からＣＭＶＥの特徴や手順、シミュレーション結果、適用事例等についてご紹介いただきました。<br />
<br />
続いて、河内洋平氏【㈱フジタ広島支店】の『大型冷凍・冷蔵庫新築工事へのＶＥ適用』事例紹介。工事の概要やＶＥの対象、ＶＥ活動の目標・内容・成果等について、ご紹介いただきました。聴講者の多くは製造業の方でしたが、写真を随所に盛り込んだ紹介資料のお陰で理解しやすかったという方も多かったようです。<br />
<br />
10分間の休憩後、渡辺美稔氏【いすゞ自動車㈱，ＣＶＳ】が『ライフサイクルコストを軸とした原価低減活動』と題して講演。新型ＥＬＦの開発におけるコモデティ活動とＶＥ活動、ＶＥ活動をサポートするツールの概念と事例等を紹介、最後にまとめとして活動の特徴と人材育成についてもご紹介いただきました。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/522/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/522/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
渡辺氏<br />
<br />
続いて、ドライヤーを題材に実施した“コスト･コンテスト”の当選者等を発表。賞品の授与が行われた後、当選者から一人ずつ感想を述べていただき、大いに盛り上がりました。<br />
<br />
最後に、西日本支部・中西和雄副支部長【マツダ㈱】の閉会挨拶。今大会も、盛況のうちに終了しました。<br />
<br />
大会の終了後には、一般の方々の参加も可能な懇親会を開催。こちらには一般の方々と講師や運営委員等の大会関係者を合わせて約30名ほどの方々が参加され、場内のいたるところで途切れることなく交流や名刺交換等が行われていました。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/523/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/523/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
懇親会の様子<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/519/stream/" class="download_link">「第52回西日本VE大会開催レポート08.10.10」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/165/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/165/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:53:18+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>『２００８年度 ＢＣＳ・ＶＥ発表会（東京）』開催のご案内</title>
          <description><![CDATA[来る2008年11月17日（月）、お茶の水の総評会館においてＢＣＳ（社団法人建築業協会）主催による『ＶＥ発表会』が開催されます。分野の異なる９件の事例発表に加え、総合評価方式とＶＥに関する講演も予定されており、建設業界、特に建築分野におけるＶＥの活用状況を把握していただくには絶好の機会と思います。この機会を是非ご活用ください。<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/518/stream/" class="download_link">「２００８年度BCS・VE発表会開催要領」をダウンロードする</a> (pdf)]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/167/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/167/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:51:29+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>週刊東洋経済（2008.10.18）</title>
          <description><![CDATA[「週刊東洋経済」2008年10月18日号の「長老の智慧」のコラムに、日本VE協会会長の小野茂夫氏が登場しました。今回より、全4回の連載となります。詳細は、同社のウェブサイトをご参照ください。<br />
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週刊東洋経済ウェブサイトは<a href="http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/" target="_blank">こちら</a>]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/166/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/166/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:43:44+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>第41回ＶＥ全国大会　プログラム変更のお知らせ</title>
          <description><![CDATA[10月30日～31日にアルカディア市ヶ谷にて開催される「第41回VE全国大会」のプログラムに変更がありました。<br />
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10月31日（金）<br />
・3階富士（東）以下の発表が入れ替えとなります。<br />
10:40～11:40　オンリーワン企業の感動技術　新世代自動車「MiEV」の開発（三菱自動車工業　橋本　徹氏）<br />
13:00～14:00　ビジネスプロセス革新のためのVE　ソフトVEの進め方（大西マネジメント・ソリューション　大西　正規氏）<br />
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・5階穂高　事例7　VEリーダー養成研修への取り組み事例<br />
ご発表者が変更になります。<br />
鈴木　啓伸氏　→　佐々　依理子氏<br />
<br />
詳細は<a href="http://www.sjve.org/events/6/program/" target="_blank">こちら</a>をご参照ください。　]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/163/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/163/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 11:09:32+0900</pubDate>
        </item>
        <item>
          <title>4支部合同で工場見学会を開催(2008.10.03)</title>
          <description><![CDATA[　去る２００８年１０月３日、各支部合同による事業所見学会を神鋼電機伊勢製作所（三重県伊勢市）で開催しました。同社は徹底したムダどり（ムダ撲滅活動）で年間３０億円ものコスト削減を実現したことで知られており、その現場を見学できるとあって全国各地から７０名近い方々が一堂に会しました。<br />
　冒頭、同社の安井　強社長より歓迎のご挨拶があり、続いて東日本支部の佐々松音支部長より企画意図や開催に至った経緯などが紹介されました。さらに、同製作所の古谷浩三所長より事業所の全体概要をご説明いただいた後、工場革新推進室の鏡　誠室長よりムダ撲滅活動の取り組みを紹介いただきました。<br />
　経営トップの強烈なリーダーシップのもと、ムダどりをはじめとした改革によって赤字体質から脱却した話、ベテラン技術者を再雇用し、「ＯＢチェッカー」と称して図面・品質・工程を厳しくチェックしてもらったところ、月に５００件もあった設計ミスが激減したという話には感銘を受けた参加者も多かったようです。続いて３班に分かれ、カラープリンタや電磁クラッチ、風力発電装置、空港支援車両、航空宇宙関係の電装品の生産ラインを見学し、セル生産や「見える化」の進化プロセス、自主研や２Ｓの展開方法などについて活発な質疑応答が行われました。<br />
　参加者からは、『活動の進め方がたいへん参考になった』『継続は力であることを実感した』『伊勢まで出張した甲斐があった』といった感想が寄せられ、見学会は大好評のうちに散会となりました。皆様も日本ＶＥ協会にご入会いただき、支部が行う情報交流活動にぜひともご参加ください。<br />
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<a href="http://www.sjve.org/download/513/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/513/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
参加メンバー<br />
<br />
<a href="http://www.sjve.org/download/514/view/" class="view_image_a"><img src="http://www.sjve.org/download/514/view/" class="view_image" width="200" /></a><br />
安井社長による歓迎挨拶<br />
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<a href="http://www.sjve.org/download/512/stream/" class="download_link">「４支部合同で工場見学会を開催(2008.10.03)」をダウンロードする</a> (pdf)<br />
]]></description>
          <link>http://www.sjve.org/topics/entry/162/</link>
          <guid>http://www.sjve.org/topics/entry/162/</guid>
          <category></category>
          <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 11:05:31+0900</pubDate>
        </item>
    </channel>
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