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監督員業務にVE(群馬県監理課)

<2009年2月10日付 群馬建設新聞より>

 県監理課は、工事監督員業務のVEワークショップを現在進めている。本県では、これまでハード事業に対するVEを行ってきたが、今回のようなソフト的な要素にVEのワークショップは県初の試みで、全国でも珍しいケース。同課では「調べてはいないが、おそらく全国初ではないか」と話している。今回のVEは工事監督員の役割を改めて洗い出し、現在行っている業務内容を精査するとともに、経験豊かな技術職員から若手技術職員への技術の伝承も目的としており、工事監督員の規定のタスク(業務内容)の今後あるべき方向性を5日、6日、19日、20日の計4日間で検討する。

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