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東日本支部 ものつくり部会がJFE継手川崎製造所の見学会を開催(2009.07.10)
- 2009/07/17 12:00:42
- カテゴリ:イベント開催レポート
去る7月10日、東日本支部のものつくり部会(大岡毅主査)では神奈川県川崎市のJFE継手川崎製造所を訪問し、定例の工場見学会を開催しました。
当部会では「建築工事の生産性向上」をテーマに研究討議を行っており、これまでもユニットバスやプレハブ住宅、高速エレベータなど、建築工事に関連する生産設備の見学を実施してきました。今回は「配管工事の効率化」を取り上げ、独自のプレハブ配管システムで配管工事の省力化と工期短縮、品質向上をはかっている同社を訪問し、全体最適化の視点で施工上の問題点や改善点などの抽出を行いました。
配管工事をする場合、これまでは直管の長さ測定、切断、ネジきり、接続という作業を現場で行なっていましたが、最近は工場で切断、ネジきりまでのプレ加工を行ない、接続のみを現場で行なう方法が普及しつつあります。「グルーピング加工」「溶接加工」「ネジ加工」の各工程を見学した後、生産性向上に関する活発な意見交換が行われ、見学会は大好評のうちに散会となりました。
川崎製造所・中村副所長による概況説明

プレハブ配管の説明

工場見学の様子
当部会では「建築工事の生産性向上」をテーマに研究討議を行っており、これまでもユニットバスやプレハブ住宅、高速エレベータなど、建築工事に関連する生産設備の見学を実施してきました。今回は「配管工事の効率化」を取り上げ、独自のプレハブ配管システムで配管工事の省力化と工期短縮、品質向上をはかっている同社を訪問し、全体最適化の視点で施工上の問題点や改善点などの抽出を行いました。
配管工事をする場合、これまでは直管の長さ測定、切断、ネジきり、接続という作業を現場で行なっていましたが、最近は工場で切断、ネジきりまでのプレ加工を行ない、接続のみを現場で行なう方法が普及しつつあります。「グルーピング加工」「溶接加工」「ネジ加工」の各工程を見学した後、生産性向上に関する活発な意見交換が行われ、見学会は大好評のうちに散会となりました。
川崎製造所・中村副所長による概況説明
プレハブ配管の説明
工場見学の様子