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「価値創造の夜明け」発刊のお知らせ

日本VE協会創立45周年記念として、わが国へのVE導入から協会創立までの事情を、創立者の上野一郎先生をはじめ、協会創立に関わられた方々にお話を伺い、その内容をまとめて 「価値創造の夜明け」と題し、新書判という体裁で発刊するに至りました。

≪目次≫

VEとともに新たな価値創造を -上野一郎
 ・日本のVE黎明期
 ・オズボーンと創造性開発
 ・初めてVEを知る
 ・新理事長、奮闘す
 ・実践してこそ“価値”がある

「まず、やってみる」から始まった -瀬口龍一
 ・VEという一筋の光
 ・とにかく、やってみるしかない
 ・一つの成果が日立全社を動かした
 ・VAセミナーで質問攻め
 ・協会創設の萌芽となったVA技術研究会
 ・『バリュー・アナリシス入門』
 ・日本VE協会創設にかけた想い
 ・VEの本質をいま一度見つめ直してほしい

多くの苦難がVEを成長させた -土屋 裕
 ・日本のVEの歴史は二本の道から始まった
 ・社会人から学生、そして研究所へ
 ・玉井先生と二人三脚
 ・VE普及の転機となったWSS
 ・“御前講義”で一人前の講師となる
 ・「価値」の説明に四苦八苦
 ・多くの批判が成長の糧に
 ・脳みそに汗をかけ

人と人を結んで -田中敏夫
 ・出会いはある日突然に
 ・乱読で身についた英語力
 ・初仕事は「海外視察団」の復活
 ・運命を決めたシャーウィン氏との出会い
 ・VE普及に必要な“三本の矢”
 ・国際WSSでVEの本質にふれる
 ・信念を貫き、自らの心に残る仕事を

VEの原点をみつめて -楢崎清雄
 ・なぜ「英語屋」が必要であったか
 ・産業能率大学との不思議なご縁
 ・私のVEは“電球”との出合いから
 ・進取の精神にあふれた上野家の血脈
 ・多忙を極めた産能短大時代
 ・なぜ、VEは日本で広まったのか
 ・マイルズ氏の言葉に涙した日
 ・VEの原点をいつも胸に

■価格:315円

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