VE導入事例

「VEリーダー1万人プロジェクト」が企業力を底上げする

株式会社日立製作所
VEC推進部 部長 関谷則夫氏 / VEC推進部 VEC企画グループ 主任技師 VEL 稲見一政氏


1960年、日立製作所の資材部門がVEを導入したのを皮切りに、日立グループ各社に活動を広げ、顧客志向を強めた日立版VEである“VEC”(Value Engineering for Customers)を展開してきた。さらに第二のVE草創期と現在を位置づけ、活動を強化、3年で1万人のVEリーダーを養成するプロジェクトを始動している。VEに寄せる期待、「VEリーダー1万人プロジェクト」で目指す成果について、株式会社日立製作所 調達統括本部VEC推進部部長・関谷則夫氏、VEC企画グループ主任技師・稲見一政氏にお話を伺った。

目次

  1. 日立グループがVEを導入した経緯について教えてください
  2. 2005年からVE活動を強化した目的は、どんなところにありますか
  3. 日立グループのVE活動には、どんな特徴がありますか
  4. VEリーダー資格のメリットをどうお考えですか
  5. 3年で1万人のVEリーダー養成とはすごいスピードです。VE教育ではどんな工夫をしていますか
  6. VEリーダーが増えることのメリットを、どうお考えですか
  7. VE活動推進のポイントを聞かせてください