VE導入事例
人材は基礎教育が命。VEは社員のベースであり、会社の文化だ
株式会社フジタ
安全・品質・環境本部 VE推進部 主席コンサルタント(VE担当) CVS 松田節夫氏
株式会社フジタは1968年にVEを導入。日本で最も早く経営にVEを活かしてきた企業の一つであり、VEを簡単に活用できるよう、“ベストよりベターを”の精神でつくられた簡易版VEである「3時間VE」を開発したことでも知られている。フジタは40年にわたるVEの歴史の中で、VEをどのように活用し、またどのような効果を見出してきたのだろうか。同社のVE活動に関わってきたVE推進部主席コンサルタントの松田節夫氏にお話を伺った。
目次
- 株式会社フジタは日本でいち早くVEを導入しました。導入当時の様子について教えてください。
- 40年間の実践の中で感じてきたVEの魅力を聞かせてください。
- 現在のフジタのVEへの取り組み体制について教えてください。
- VE教育にあたってはどんな人材観をお持ちですか。
- 社員がVEリーダー、VEスペシャリストなどの資格を取得することに、どんな意義や効果を感じていますか。
- 昨今は官公庁や自治体のVEへの関心が高まっていますが、この流れは続くでしょうか。
- フジタには、簡便にVE活動ができるツール「2時間VE」を開発した元主査がみえますが、今では業態を越えて他社にもその活用が広がっています。
- これからVEリーダーを目指す人たちに向けて、メッセージをお願いします。