VE導入事例
導入事例 『人材は基礎教育が命。VEは社員のベースであり、会社の文化だ』 >>昨今は官公庁や自治体のVEへの関心が高まっていますが、この流れは続くでしょうか。
日本では長い間、受注者側がコスト競争力と製品価値を上げ、他社に競り勝つためにVEを活用してきました。しかし、時代は変わり、今や発注者側が受注者側に、VEを使った改善やコスト削減を求めるようになってきています。そもそもVEは、アメリカのゼネラル・エレクトリック社が経営管理手法として完成させ、その高い効果に注目したアメリカ国防総省が導入を決定し、全米に普及させたという経緯があります。ですから、さかのぼれば、VEは発注者側のツールだったのです。この事実も考え合わせると、官公庁や自治体などの発注者側がVEを活用する流れは、今後さらに加速するものと思われます。
目次
- 株式会社フジタは日本でいち早くVEを導入しました。導入当時の様子について教えてください。
- 40年間の実践の中で感じてきたVEの魅力を聞かせてください。
- 現在のフジタのVEへの取り組み体制について教えてください。
- VE教育にあたってはどんな人材観をお持ちですか。
- 社員がVEリーダー、VEスペシャリストなどの資格を取得することに、どんな意義や効果を感じていますか。
- 昨今は官公庁や自治体のVEへの関心が高まっていますが、この流れは続くでしょうか。
- フジタには、簡便にVE活動ができるツール「2時間VE」を開発した元主査がみえますが、今では業態を越えて他社にもその活用が広がっています。
- これからVEリーダーを目指す人たちに向けて、メッセージをお願いします。