VE導入事例
導入事例 『人材は基礎教育が命。VEは社員のベースであり、会社の文化だ』 >>これからVEリーダーを目指す人たちに向けて、メッセージをお願いします。
VEの専門的な知識の幅を広げ、専門的な理解をさらに深めて実践活動をしてください。VEリーダーとなって価値創造活動をすれば、きっとその魅力にはまることでしょう。
そして大切なことは、使用者(顧客)の要求事項から始まり、機能とコスト
の切り口からVE活動をし、VE対象の価値を向上させ、使用者(顧客)の満足を得ることだと思います。それが社会貢献につながり、資源を有効に活用することにつながるのです。VE対象を見ながら、コスト低減のためのアイデアをだす活動をVE活動である、などと間違って思ってはいないでしょうね? VEの基本的な考え方をきちっと理解しましょう。
VE活動は実施することによって学び、価値を向上させるという管理技術の方法の一つです。同時に固有技術としての専門的な知識の習得に努め、技を磨くことも大切なことです。みなさんの頑張りに期待しています。
目次
- 株式会社フジタは日本でいち早くVEを導入しました。導入当時の様子について教えてください。
- 40年間の実践の中で感じてきたVEの魅力を聞かせてください。
- 現在のフジタのVEへの取り組み体制について教えてください。
- VE教育にあたってはどんな人材観をお持ちですか。
- 社員がVEリーダー、VEスペシャリストなどの資格を取得することに、どんな意義や効果を感じていますか。
- 昨今は官公庁や自治体のVEへの関心が高まっていますが、この流れは続くでしょうか。
- フジタには、簡便にVE活動ができるツール「2時間VE」を開発した元主査がみえますが、今では業態を越えて他社にもその活用が広がっています。
- これからVEリーダーを目指す人たちに向けて、メッセージをお願いします。