VE導入事例

VEは、社員の人生と国の未来を変える貴重な財産

パシフィックコンサルタンツ株式会社
事業創造本部VEセンター長 CVS 横田尚哉氏



半世紀の歴史を持つ建設コンサルタント会社、パシフィックコンサルタンツは、公共事業の世界でいち早くVEを導入。現在では社員約1322人のうちおよそ3分の1近くがVEリーダー資格者となり、公共事業における設計VEの研究、普及に努めている。VE導入の動機や成果、人材観などについて、同社事業創造本部VEセンター長・CVSの横田尚哉氏に話を伺った。

目次

  1. パシフィックコンサルタンツがVEを導入したきっかけについて教えてください。
  2. VEを導入して、会社としてはどのような効果を感じていますか。
  3. VEリーダーの養成では、どのような取り組みをしていますか。
  4. VE研修に対する考えや取り組みについて聞かせてください。
  5. 公共事業の発注者である役所で、VEリーダー資格を取る方が増えています。その意義をどうお考えですか。
  6. パシフィックコンサルタンツは今後、VEを活用してどのような目標をお持ちですか。
  7. ご自身の体験としては、VEを学んでどのような変化がありましたか。
  8. これからVEリーダーを目指す人へのアドバイスをお願いします。