VE導入事例
導入事例 『VEは、社員の人生と国の未来を変える貴重な財産』 >>公共事業の発注者である役所で、VEリーダー資格を取る方が増えています。その意義をどうお考えですか。
役所の方々は、「自分達のために仕事をしているわけではない」という点が民間企業と異なります。民間企業の方々は、自社の収益のために自分達のための活動をしているわけですが、役所の方々は収益を上げることも自分達のための活動も目的ではありません。役所の仕事は、すべて国民、都道府県民のための奉仕的活動です。そういう方々だからこそ、VEの使用者優先の原則、機能本位の原則などがいっそう重要になります。VEを通して、「国民のために、都道府県民のために」という考え方が役所に根付くことは、非常に大きい意味を持ちます。公共事業にかかわる役所の方々全員がVEリーダー資格を取得するくらいまで、VEが普及すればいいと思います。
目次
- パシフィックコンサルタンツがVEを導入したきっかけについて教えてください。
- VEを導入して、会社としてはどのような効果を感じていますか。
- VEリーダーの養成では、どのような取り組みをしていますか。
- VE研修に対する考えや取り組みについて聞かせてください。
- 公共事業の発注者である役所で、VEリーダー資格を取る方が増えています。その意義をどうお考えですか。
- パシフィックコンサルタンツは今後、VEを活用してどのような目標をお持ちですか。
- ご自身の体験としては、VEを学んでどのような変化がありましたか。
- これからVEリーダーを目指す人へのアドバイスをお願いします。