【不便益&VE】研究とイノベーションに関する調査アンケートのお願い

バリューデザイン・ラボについて

当会の研究開発事業の中で、VEの適用領域拡大のための先端的・実務的研究及び調査等の積極推進を行う組織として2016年9月に発足した「バリューデザイン・ラボ」。
バリューデザイン・ラボでは、現在「不便益&VE研究会」を設置し、不便益という新しい視点に着目して、使用機能でも魅力機能でもない第三の機能“不便益機能”を提唱しています。不便益による価値創造、革新的なVE/VM領域の確立を目指します。


不便だけど良かったこと、ありませんか?不便だからこそ得られる効用を「不便益」と呼びます。

VEが向上を目指す「使用機能」は、一般には便利さを追求するものであり、直感的には不便益と相反します。不便益を得るために使用機能は積極的に妨害されるのか?「便利さと豊かさは完全に同一のものではない」という前提に立ち、第三の機能として「不便益機能」を用いたVE・機能的研究による新たな価値創造手法を提唱します。

これまでの研究活動の報告は、2017年に「第6回VEアジア大会/第50回VE全国大会」、そして2018年にアメリカの「2018 SAVE Value Summit」で発表され反響を呼んでいます。

 

イノベーションに関する調査アンケートご協力のお願い

アンケートご回答に協力頂ける皆様へ

「バリューエンジニアの視点に基づくイノベーションに関する調査アンケート」にご回答ください。
パートIとパートIIの二部構成になっています。

バリューデザイン・ラボの研究テーマである”不便益VE”とイノベーションとの関りを、VErの皆様がどのように認識しているのかを本アンケートを通して把握したいというのが主目的です。従いまして、どうかパートIとIIの両方にご回答頂ければ幸いです。回答には多少のお時間は頂きますが、よろしくご協力のほどお願いいたします。

両パートにご回答頂けた方には、後日、論文「第三の機能「不便益」に着目した価値創造手法の提案」のダウンロードURLを配信いたします。ご回答者の方へ一斉に配信するため、7月13日(金)頃を予定しております。

※アンケートを締め切るまで、7月14日以降にご回答いただいた方々にも、順次、URLを配信いたします。
※本論文は「2018 SAVE Value Summit」で発表されたtechnical paperの和訳版です。

 

以下のバナーをクリックして、アンケートページへお進みください。

 

バリューエンジニアの視点に基づくイノベーションに関する調査アンケート(パートI)

 

バリューエンジニアの視点に基づくイノベーションに関する調査アンケート(パートII)

 

 

 

ご質問やご意見は、VE協会事務局まで。(info@sjve.org)

 

 

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