東日本支部が恒例の活動報告会をオンラインで開催しました

ニューノーマル時代の活動スタイルにチャレンジ

さる3月2日、東日本支部(薄衣光明支部長)では2020年度の締めくくりとなる活動報告会をオンラインで開催しました。

この会合は、同支部が設置している6つの部会と新たに発足した若手リーダー層を対象としたスキルアップ研究会の取り組み内容を紹介し、活動の認知度向上と新規メンバーの登録促進をはかるために毎年この時期に開催しているものです。

今回、初めての「Teams開催」となりましたが、テーマに対する関心の高さにオンラインの手軽さが加わり、例年の2倍以上となる178名が参加。各部会の活動成果や新年度の研究テーマなどを熱心に聞き入っていました。

 

全員参加の部会運営でDXを実現

今年度はコロナ禍ということで、各部会・研究会ともにオンラインでの会合を強いられましたが、『ニューノーマル時代の活動スタイルにチャレンジ!』の掛け声のもと、中身の濃い活動を進めた結果、定例会合の出席率が大きく向上し、メンバーの満足度も高水準を維持することができました。

新年度もオンライン体制を継続し、全員参加の部会運営でDX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現に邁進するとともに、SDGsなどの社会課題にもリーチし、豊かな社会の実現と経済活動の活性化に貢献してまいります。

東日本支部では、部会や研究会をはじめとする情報交流活動を通じ、参加各社のVE導入・活性化の支援とメンバー相互のスキルアップを積極的に進めています。皆様も東日本支部の情報交流活動にぜひご参加ください。

 

 

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