東日本支部の活動報告会がオンラインで開催されました

ニューノーマル時代の活動スタイルにチャレンジ

さる3月2日、東日本支部(薄衣光明支部長)では2021年度の締めくくりとなる活動報告会をオンラインで開催しました。

この会合は、東日本支部の常設部会とVE初心者層を対象としたスキルアップ研究会(VE寺子屋)の取り組み内容を紹介し、活動の認知度向上と新規メンバーの登録促進をはかるために毎年この時期に開催しているものです。
昨年に続いてのオンライン開催となりましたが、テーマに対する関心の高さにリモートの手軽さが加わり、昨年を上回る183名の方が視聴。それぞれの活動成果や新年度の研究テーマを熱心に聞き入っていました。

全員参加の部会運営でDXを実現

今年度もオンラインでの会合を強いられましたが、『ニューノーマル時代の活動スタイルにチャレンジ!』の掛け声のもと、運営面でも工夫を凝らしながら活動を進めた結果、定例会合の出席率もメンバーの満足度も高水準を維持することができました。

新年度からは、初めて部会活動に参加する人向けの「VE情報交流部会」、資材調達や購買業務に携わる人を対象とした「資材調達部会」が新たに設置されます。引き続き、全国どこからでも参加いただけるオンライン体制を継続し、全員参加の部会運営でDX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現に邁進するとともに、SDGsなどの社会課題にもリーチしていきます。

東日本支部では、部会や研究会をはじめとする情報交流活動を通じ、参加各社のVE導入・活性化の支援とメンバー相互のスキルアップを積極的に進めています。皆様も東日本支部の情報交流活動にぜひご参加ください。

 

 

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