第54回VE関西大会

開催日

2023年2月17日(金) オンデマンド配信:3月1日(水)~15日(水)

■パンフレット

下記をクリックすると大会パンフレットをご覧いただけます。

■過去のイベントの様子(ダイジェスト版)

この動画のフルバージョンは本大会のオンデマンド配信で視聴いただけます。

 

■参加方法・開催日時・開催場所(方法)

参加方法 開催日時 開催場所(方法) 定員
会場参加 2023年2月17日(金)10:00~17:00 大阪国際会議場
会議室1009
70名
オンライン参加 2023年2月17日(金)10:00~17:00 Microsoft Teamsによるライブ配信 250名
オンデマンド配信 2023年3月1日(水)~15日(水) ネクプロウェビナーによるオンデマンド配信

 

●参 加 費
一般:16,500円・会員/会員の紹介/後援団体の会員/VE有資格者:15,400円
(資料代・消費税込み)※参加費は参加方法に関わらず同価格となります。

大会資料は別途ダウンロードいただく形となります。開催日前にダウンロード方法をご案内します。

●締 切 日 2023年2月10日(金)

●オンデマンド配信

下記の期間であれば、興味のある録画をいつでも、何度でもネット上でご視聴いただけます。

  • 配信期間:2023年3月1日(水)~15日(水) 15日間

会場参加またはオライン参加された方は、オンデマンド配信も参加可能となります。

オンデマンド配信のみの参加も可能です。

  • 配信ツール:ネクプロウェビナー(アプリのダウンロードは必要ありません)
  • 配信内容:
  1. 2月17日(金)当日のプログラムの録画
  2. 過去の講演・VE事例等

※下記をクリックすると今回オンデマンド配信する過去の講演・VE事例等をご覧いただけます。


 

■Microsoft Teams 参加方法について

Microsoft Teams 参加方法

■ネクプロウェビナー 動作環境チェック

以下より動作環境をチェックいただけます。

https://v2.nex-pro.com/live_check

■交通障害時、感染症急拡大時、及びオンラインツール障害時の対応について

  • 大会当日、天候不順等に伴う交通障害が発生した場合や新型コロナなどの感染症が急拡大した場合など、会場での開催をやむを得ず中止することがございます。
    ※会場での開催を中止した場合は、オンライン配信、または後日のオンデマンド配信で視聴願います。
    ※会場での開催を中止した場合は、アップグレードミーティングは中止とします。
  • 大会当日、弊会またはお客様のいずれかまたは両方のインターネット回線等の影響により、画像・音声が乱れることがあります。
  • 大会当日、オンラインツール側の接続障害等不測の事態が発生した場合、オンライン配信を一時中断またはやむを得ず中止することがございます。あらかじめご了承ください。
    ※中断または中止した場合は、オンデマンド配信で視聴願います。

■その他

【会場参加の方】

  • 当日はマスクを着用の上、ご参加ください。

以下に該当する場合はご来場を控えていただきますようお願い致します。

  1. 37.5度以上の発熱がある人
  2. 咳・咽頭痛等の症状が認められる人
  3. その他、感染の疑いの不安がある人

 

感染防止策チェックリスト(大阪府)

 

■キャンセルについて

お申込み後、ご都合の悪くなった場合は参加者の変更をお願いします。
代わりの方のご都合がつかない場合は、2023年2月13日までにご連絡をお願いします。
2023年2月14日以降は参加費の100%をキャンセル料として申し受けますので、あらかじめご承知おきください。

■第54回VE関西大会 団体専用申込書

1社につき複数名参加申込の場合は、「団体専用申込フォーム(Excel)」をダウンロードし、必要事項を入力の上、メールでお送りください。

第54回VE関西大会団体申込書

■基調講演 講師紹介

「原価企画と製品開発の源流段階のVE ~ 原価企画の進め方と商品企画段階のVE ~」
バリューアップ研究所 代表 CVS  谷 彰三 氏

略歴

大学・大学院では一貫して経営工学を学ぶ。1983年 シャープ株式会社入社 本社資材部にてVE全社事務局としてVE技法開発・教育・VE実践活動指導に従事。1992年 原価企画の社内導入のために新設された経理本部原価管理部に異動。VE全社事務局業務も同部に移管。原価企画の全社への導入と国内外事業所でのVE活動実践指導に従事。2015年より現職。

主な著書

『原価企画導入・実践のためのQ&A ~原価企画導入・実践の疑問に答える~』、『商品企画VE ~潜在的顧客ニーズの顕在化技法~』、『実践原価企画活動の進め方 ~フィードバックからフィードフォワード~』、『VEハンドブック』(いずれも共著、その他多数)

【講演要旨】

原価企画は、製品開発の源流段階でのコスト低減活動ではない。原価企画は、顧客にとって魅力的な商品、かつ、企業にとって高収益を提供する商品を実現する仕組みといえる。そこで、原価企画をいかに実現させるか、そして、その有効なツールである源流段階でのVE、特に商品企画段階のVEである “コンセプト・メーキングVE” について、その考え方と進め方を紹介する。

 

■特別講演 講師紹介

「クルマの製品企画で培った”私のモノ作り観” ~チーフエンジニアのもう一つの顔~」
元トヨタ自動車(株)製品企画室 チーフエンジニア
元ダイハツ工業(株)エグゼクティブ・アドバイザー
細川 薫 氏

略歴

  • 1979年 トヨタ自動車工業(株)【現トヨタ自動車(株)】入社
  • 1999年 トヨタ第3開発センター、製品企画室、主査(初代セコイヤ担当)
  • 2001年 トヨタ第3開発センター、チーフエンジニア(ダイハツ共同開発プロジェクトに参画)
  • 2002年 トヨタ第3開発センター、チーフエンジニア(世界戦略車IMVの製品企画)
  • 2012年 住友ゴム工業(株)出向、タイヤ技術本部副本部長
  • 2014年 住友ゴム工業(株)出向終了、トヨタ自動車(株)退社
  • 2016年 ダイハツ工業(株)技術アドバイザーに就任、2021年12月 ダイハツ退任

【講演要旨】

クルマの企画/開発においてチーフエンジニア(CE)は性能/装備等の商品性向上とそれに反駁するコストのせめぎ合いの狭間で行司役を担う。一方、現地現物、ベンチマーク、チームワークは”売れる商品”の具現化において大事な仕事の要素と考える。以上を近年のダイハツでの技術アドバイザー経験も踏まえてお話する。

 

■よくある質問

オンライン視聴などに関して、詳しくはこちらをご覧ください。

参加費

一般:16,500円  会員/会員の紹介/後援団体の会員/VE有資格者:15,400円(資料代、消費税込み)

 

 

 

会場名

大阪国際会議場/オンライン

地図

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資料

2/17/23 10:00

アップグレードミーティング

ここでは、参加者の皆さまの疑問やお悩みについて、パネラーのアドバイスを得ながら解決してゆきます。パネラーからはこれまでの経験をもとに詳細にアドバイスさせていただきます。ぜひ、この機会に皆さまの疑問やお悩みをお聞かせください。VEの導入・定着・活性化に対するお悩み、原価企画や各種VE関連技法への疑問など何でもけっこうです。

皆様のご参加お待ちしております。

※パネラーには、VE/原価企画活動を実践し成果を上げている以下の企業の専門家やコンサルタントの参加を予定しております。

三菱電機・西日本旅客鉄道・オムロン・ノーリツ・ナブテスコ・三菱ロジスネクスト等(順不同)

※申込時に質問や相談事項を記入いただいた方は、優先して対応させていただきます。

2/17/23 12:00

昼食・休憩(55分)

2/17/23 12:55

開会あいさつ

公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 西日本支部
支部長 田淵 剛

2/17/23 13:00

基調講演

「原価企画と製品開発の源流段階のVE~ 原価企画の進め方と商品企画段階のVE~」

原価企画は、製品開発の源流段階でのコスト低減活動ではない。原価企画は、顧客にとって魅力的な商品、かつ、企業にとって高収益を提供する商品を実現する仕組みといえる。そこで、原価企画をいかに実現させるか、そして、その有効なツールである源流段階でのVE、特に商品企画段階のVEである “コンセプト・メーキングVE” について、その考え方と進め方を紹介する。

バリューアップ研究所 代表 CVS 谷 彰三氏

2/17/23 14:00

休憩(10分)

2/17/23 14:10

事例発表

「商品企画段階でのVE適用事例 ~潜在的顧客ニーズの顕在化の実現~」

鉄道車両用ブレーキ/ドア製品における検収設備の新製品を開発する事になった。開発コンセプトを策定する際、潜在的顧客ニーズを顕在化させるために有効な技法として紹介されている「コンセプト・メーキングVE」を適用した事例を紹介する。

ナブテスコ(株)鉄道カンパニー 神戸工場調達部原価管理課
主任 VES 藤原 秀行氏

2/17/23 14:40

休憩(5分)

2/17/23 14:45

事例発表

「ブラザー工業のテアダウン活動 ~テアダウンの可能性の模索~」

当社ではテアダウン(他社機調査)を原価企画における重要なツールと捉えており、本ツールのポテンシャルを更に引き上げられないかと日々模索している。様々な調査の切り口を試してきた中で、設計上流段階に示唆を与えることの有用性を認識した。今回はテアダウンによる成果の幅を広げるための試みについて、具体事例を交え紹介する。

ブラザー工業(株) 電子技術開発部 東川 玲子氏

2/17/23 15:15

休憩(5分)

2/17/23 15:20

事例発表

「スポーツ用品におけるVE手法の適用事例紹介」

スポーツ用具にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)が使われ始めたのは半世紀以上前と歴史は古く、常に機能向上のために新規材料を用いた製品開発が行われている。今回は、その商品を保護する機能や視覚的アピールする機能のために用いられる包装資材にもVE手法の視点を広げた事例を紹介する。

ミズノ(株)グローバルイクイップメントプロダクト部
主任技師 山田 雄貴氏

2/17/23 15:50

休憩(10分)

2/17/23 16:00

特別講演

「クルマの製品企画で培った”私のモノ作り観” ~チーフエンジニアのもう一つの顔~」

クルマの企画/開発においてチーフエンジニア(CE)は性能/装備等の商品性向上とそれに反駁するコストのせめぎ合いの狭間で行司役を担う。一方、現地現物、ベンチマーク、チームワークは”売れる商品”の具現化において大事な仕事の要素と考える。以上を近年のダイハツでの技術アドバイザー経験も踏まえてお話する。

元トヨタ自動車(株)製品企画室 チーフエンジニア
元ダイハツ工業(株)エグゼクティブ・アドバイザー 細川 薫氏

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日本VE協会の会員会員の紹介後援団体の会員VE有資格者一般

紹介企業名 ※上記参加形態で「会員の紹介」の方は、紹介企業名をご記入ください。

参加方法 必須
2月17日会場参加と3月1日からのオンデマンド配信を視聴2月17日オンライン(Teams)参加と3月1日からのオンデマンド配信を視聴3月1日からのオンデマンド配信のみを視聴

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※希望される場合は「はい」を✔してください。

郵便によるご案内
※希望される場合は「はい」を✔してください。
はい

現在保有しているVE資格
VELVESCVSなし

業種
製造業建設業(含・建設コンサルタント)官公庁・地方自治体・公共機関サービス業(IT・金融・流通・外食等)電力・ガス・道路等のインフラ関係自営業(個人コンサルタント等)コンサルティング会社(建設業以外)大学・専門学校・教育機関その他

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