企画から生産までの原価企画実務上の留意点講座

だれも教えてくれない“原価企画の基本”と実務

2022年1月26日(水) 〜 2022年1月26日(水) 10:00 ~ 17:00
対象者

開発・設計の実務技術者、開発設計のプロジェクトリーダー、開発設計の中堅、管理者、開発設計の教育担当者、開発設計者を教育するコンサルタント

本講座を受講すると
  • 原価企画の考え方、進め方を習得できます。
  • 実務をする上での原価企画の留意点を学べます。
  • 業務におけるコストマインドの重要性が身に着きます。
  • 企画構想段階の“原価の企画方法”を学べます。
  • 機能・品質とコストの関連を習得できます。
  • 少量生産におけるコストテーブルの考え方を学べます。
  • AI時代の原価企画の在り方を共に考えられます。
  • 原価企画を成功させるための討議ができます。
講師

吉見 三郎 氏 CVS

メッセージ

原価企画は、社内アドバルーンの関所管理的進め方では実務がついていかず失敗します。新製品開発の実務は、開発設計部門中心で営業、生産、財務との連携が必須で持続するには推進・教育部門の後押しも必要かつキーポイントとなります。

実務では機能・品質・技術・コストの正確度だけでなく日程(納期)やリスクの予測外れが原価を変動させ原価企画を振り回します。

今回は、多品種少量生産企業での原価の企画から構想設計、コストの試算、生産・フォロー段階まで講師の実体験を元に原価企画の実務問題・課題から各留意点をまとめましたので、原価企画を導入したい、または導入したが上手くいかないなどの方々に十分ご参考になると考えます。

また当講座はVE・原価企画を実務で使う実践コストエンジニアリング講座の“実践原価企画”を補講するもので、お時間ありましたら“機能と品質の決め方”など他2講座もご活用ください。

プログラム
  1. 原価企画とその背景

1)原価企画の歴史と概要

➣ 原価企画の誕生とその必要性

➣ 原価企画の実施方法と推進方法

2)原価企画とVEを導入した企業より学ぶ

➣ 会社の危機と導入によるビジネスの復活

➣ VEと原価企画導入の概要と実施項目、教育など

➣ 長年の実体験で浮き彫りとなった課題(多品種少量生産)

3)各開発段階の原価企画実務でのポイント(きづき)

➣ 企画構想段階のポイント(きづき)

➣ 詳細設計、生産、フォロー段階のポイント(きづき)

  1. 原価企画を成功させる為の対策と実務留意点

1)原価企画を成功させる為の対策

➣ 長年の「VE、原価企画」活動でのきづき

2)企画構想段階の実務原価企画

➣ 企画構想段階の留意点

➣“原価企画の基本”コスト戦略の試算(演習)

3)構想コストの具体的計算の組み立て方

➣ 構想コストを算定する留意点

4)詳細設計段階と生産段階の実務原価企画

➣ 詳細設計段階の実務ポイントと留意点

➣ 生産、フォロー段階の実務ポイントと留意点

➣“原価企画の基本”生産段階の試算(演習)

5)実務原価企画の効率アップ留意点

➣ 節目節目、資料を“見える化”

  1. 実務原価企画活動の薦め

1)実践コストエンジニアリングの薦め

2)AI時代の創造業務(原価企画活動)

  1. 原価企画を定着、成功させるための意見交換

1)意見交換

2)まとめ

ご注意事項

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※開催4営業日前~前日(土日祝除く)・・・・受講料の50%
※開催日当日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 受講料の全額

(本件担当:鈴木)

受講料

(税込)

一 般: 28,600 円  会 員: 22,000 円   VE有資格者: 24,200 円

会場名

オンライン(Microsoft Teams使用)

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申込講座名|日程 必須
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【コストテーブル作成・活用の体験】【開発設計業務でのコストエンジニアリング】【企画・構想段階の機能と品質の決め方】【DFA(Design for Assembly)体験】【企画から生産までの原価企画実務上の留意点】【SDGsを睨んだUD(ユニバーサルデザイン)の評価&対策の体験】

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