【バリュー・エンジニアリング】2017年8月号(No.298)

表紙のことば

株式会社安川電機は1915年の創業以来、「電動機(モータ)とその応用」を事業領域に定め、その製品・技術により時代の先端産業を支えてきました。自らの技術をもって事業にあたるため「技術立社」を社是として、事業の基盤である“メカトロニクス*”のコンセプトを世界に先駆けて提唱し、世界一・世界初の革新的な技術・製品の開発にこだわりながら、品質第一の経営を貫いてきました。

当社のコア技術は「モーション制御」・「ロボット技術」・「パワー変換」。メカの動きを精緻に制御する探求から生まれたこれらの技術と製品は、世界中のものづくりの品質と効率の向上に、日々貢献しています。これからも、技術の進化を続け、新たなソリューションで世界の発展に貢献していきます。

 

* 「Mechanism(メカニズム)」と「Electronics(エレクトロニクス)」を融合した概念。お客様の機械装置と当社の電機品を融合し、より高い機能を発揮できるようにとの考えから安川電機が1960年代後半に世界に先駆けて提唱した。

(株式会社安川電機 広報・IR部)
(同社の訪問記事は、本号P.27から掲載されています)

 

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