VEスペシャリスト(VES)

2017年度試験日程

日時 2017年12月2日(土) 14:00~16:00
会場 東京、大阪 (申請状況により増設することがあります)
受験料 32,400円(消費税込)
認定申請書の受付期間 2017年8月1日(火)~11月8日(水) (消印有効)
受験票の送付 2017年11月24日(金) (メール配信)

 

お申し込みから受験票発行までの手順

VEスペシャリスト受験資格要件を事前にご確認ください。
このページ下の【VES認定試験実施要項(pdf)】参照

1.受験申請にあたり、まず本サイトの受験申込フォームから申込手続きを行い、受付番号を取得してください。

※受験申込フォームは、このページの下にあります。

2.受験申込が完了すると、受験申請手続きのご案内メールが届きます。メールに記載されている要領に従って、「受験申請書」(エクセル)をダウンロードしてください。

3.受験料の請求書を郵送いたします。請求書に記載されている支払期限までに下記の銀行口座または郵便口座に納入してください。振込手数料は申請者にてご負担ください。

【銀行をご利用の場合】
三菱東京UFJ銀行 駒沢大学駅前支店(普通預金)0394063
口座名義:公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 試験係
シャ)ニホンバリュー・エンジニアリングキョウカイシケンガガリ

【郵便局をご利用の場合】
口座番号:00190-6-536596
加入者名:日本VE協会 試験係

4.上記2でダウンロードした「受験申請書」に必要事項を入力して、受験申請書の受付期間内にEメールで送信、または「受験申請書」を印刷して郵送してください。

※受験申請手続きのご案内メール受信後に、「受験申請書」の提出が必要です。再受験の方も「再受験申請書」の提出が必要です。

※Eメールl送信先: vm_ts@sjve.org

※郵送先:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル6階
公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局 VES係

5.申請書による書類審査後、結果をメールでご連絡いたします。

6.書類審査で受験資格要件を満たしていると認められた方には、受験票メールをお送りいたします。

※具体的な受験会場の場所や会場を増設する場合は、決定次第当サイト、Eメールにてお知らせいたします。

 

 

 

「VEスペシャリスト」の必要性

現在の企業経営は、積極的なVE活動なくしての利益確保や新製品開発は難しくなってきています。VEは、いまや企業経営に不可欠なものとして展開されるようになり、適用領域の拡大にともなって、その成果についても著しいものがあります。

また、近年においては、官庁や自治体の公共工事にもVEが積極的に活用されるようになり、建設の分野においても急速にVEが普及しています。

こうしたVE活動を企業内で正しく、そして効率よく積極的に推進するためには、VEやVEプロジェクトの運営に関する相当の知識と技術、経験を持ったVE専門家の存在が是非とも必要になります。

受験資格要件

次のI、II、IIIの条件を満たしていること。 「認定試験・受験申請書」による書類審査でこれらの条件を満たしている場合に限り、筆記試験を受けることができます。

I.実務経験

米国VE協会が認定するCVS資格未取得者で、企業、団体等における実務経験(VE実務に限りません)が4年以上であることが必要です。

II.VE学習経歴

VE学習経歴において、次に定める基準の内、(1)または(2)のいずれかを満たしていることが必要です。

  1. 日本VE協会が認定する48時間以上のVEワークショップセミナーを受講し、修了していること。
  2. 以下の(i)および(ii)の要件を満たしていること。
    1. 日本VE協会が認定する「VEリーダー」資格を取得し登録していること。
    2. 日本VE協会が実施するバリュー・マネジメント実践塾テクニカルスキルコースの講座の内、2講座または3講座(計6日間)を受講・修了していること。または、バリュー・マネジメント実践塾ビジネススキルコースから2講座(2日間)とテクニカルスキルコースから1講座または2講座(4日間)の計6日間を受講・修了していること。
      バリュー・マネジメント実践塾の講座内容、開催概要は下記よりご確認ください。
      https://www.sjve.org/learn/vm_course

III.VE実務経験とVE関連活動

III-1.VE実務経験とIII-2.VE関連活動において、次に定める基準にもとづいて、合計40点以上であることが必要です。

III-1.VE実務経験(最低20点以上)
  1. フルタイムでVEの管理者、VE推進事務局担当者、VEコンサルタント、あるいはこれと同等の業務活動を行った場合、業務活動1年につき5点。フルタイムでない場合や業務活動が1年に満たない場合は、比率配分で計算する。
  2. VEタスクチームのメンバーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間毎に1点。(端数時間は切り上げ。以下同様)
  3. VEタスクチームのリーダーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間につき2点。
  4. VEの諸技法について社内外でVE教育を行った場合、教育時間6時間につき2点。
  5. VE活動に関連した特許または実用新案を取得している場合は、1件につき10点。
  6. VEの適用範囲の拡大に役立った新技法を開発した場合は、新技法1件につき10点。ただし、その内容および重要性を説明し、第三者による有用性のコメントが必要。
III-2.VE関連活動(最低10点以上)
  1. 日本VE協会が認定する「VEリーダー」資格を取得し登録されている場合は10点。
  2. 社外のVEに関する研究会または研修会各種会合に参加した場合、参加時間6時間につき1点。(ただし、VE学習経歴要件で申請したセミナー、社内のセミナー、大会、会合は除く。)
  3. VEに関する大会に参加した場合、参加時間6時間につき2点。 ※例:VE全国大会
  4. 日本VE協会が配信するWebスクールのセミナーを受講した場合、1セミナーにつき2点。
  5. VEに関するオリジナルな記事、社内ニュース、エッセー、図書、論文その他資料を執筆した場合、1,500字につき1点。ただし分担して執筆した場合は、その分担した部分に限定する。
  6. VEに関するテキスト、ビデオテープなどの教材を作成した場合、1件につき5点。
  7. 日本VE協会などの専門団体が発行する、VEに関するテキスト、ビデオテープなどの教材を作成した場合、1件につき10点。
  8. 日本VE協会や他の専門団体、あるいは外国のVE協会よりVEに関する表彰を受けた場合、1件につき10点。 ※個人に対する表彰を対象とする。

試験方式と受験方法

書類審査と筆記試験となります。「認定試験・受験申請書」による書類審査で受験資格要件を満たされた方には受験票が発送され、筆記試験が行われます。筆記試験は、70点以上(100点満点)の得点が合格基準です。試験問題は、一般分野(製造、サービス、その他)と建設分野の2種類があります。予め「認定試験・受験申請書」の所定の記入欄で、どちらか一方を選択します。

登録と認定

日本VE協会は、すべての審査を終了した申請者の合否を判定し、合格者には登録番号を付して登録を行ってから登録・認定証を交付します。
登録されたVEスペシャリストは、登録事項(認定申請書に記載された住所、勤務先など)に変更があった場合は、変更届の提出が必要です。
なお、申請書の不正記載、不正受験行為あるいはVEスペシャリストとしての倫理に反するような行為があったと認められるときは、VEスペシャリストの登録と認定が取り消されることがあります。

 

 

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【VEスペシャリスト認定試験】受験申込フォーム

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