VEスペシャリスト(VES)

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2018年度試験実施要領

※2018年度試験は終了いたしました

日時 2018年12月1日(土) 14:00~16:00
会場 東京、大阪
受験料 32,400円(消費税込)
認定申請書の受付期間 2018年8月1日(水)~10月31日(水)
受験票の送付 2018年11月22日(木) ※メール配信
申請キャンセル 実施日の3営業日前(2018年11月28日(水))まで可能
※以降は下記キャンセル料が発生します
・実施日の2業日前~前日:受験料の50%
・実施日当日:受験料の全額
※申請者の都合によるキャンセルの場合は、返金時の振込手数料を申請者負担とさせていただきます。

お申し込みから受験票発行までの手順

本年度試験の実施要項で受験資格要件を事前にご確認ください。
>>> 2018年度VEスペシャリスト認定試験実施要項(pdf)をダウンロードはこちらから

1.受験申請にあたり、まず本サイトの受験申込フォームから申込手続きを行い、受付番号を取得してください。

※受験申込フォームは、このページの下にあります。

2.受験申込が完了すると、受験申請手続きのご案内メールが届きます。メールに記載されている要領に従って、「受験申請書」(エクセル)をダウンロードしてください。

3.受験料の請求書を郵送いたします。請求書に記載されている支払期限までに下記の銀行口座または郵便口座に納入してください。振込手数料は申請者にてご負担ください。

【銀行をご利用の場合】
三菱UFJ銀行 駒沢大学駅前支店(普通預金)0394063
口座名義:公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 試験係
シャ)ニホンバリュー・エンジニアリングキョウカイシケンガカリ

【郵便局をご利用の場合】
口座番号:00190-6-536596
加入者名:日本VE協会 試験係

4.上記2でダウンロードした「受験申請書」に必要事項を入力して、受験申請書の受付期間内にEメールまたは郵送してください。

※受験申請手続きのご案内メール受信後に、「受験申請書」の提出が必要です。再受験の方も「再受験申請書」の提出が必要です。

※Eメールl送信先: vm_ts@sjve.org

※郵送先:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル6階
公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局 VES係

5.申請書による書類審査後、結果をメールでご連絡いたします。

6.書類審査で受験資格要件を満たしていると認められた方には、受験票メールをお送りいたします。

※具体的な受験会場の場所や会場を増設する場合は、決定次第当サイト、Eメールにてお知らせいたします。

>>> 2018年度VEスペシャリスト認定試験パンフレットのダウンロードはこちらから

VEスペシャリストとは

VEスペシャリストの資格は、企業、団体等の組織でVE活動の実施、推進の任に就く責任者、担当者などの方々が、VE専門家として備えるべき諸知識や技術、経験を持っている人材であることを日本VE協会が認定するものです。
VEスペシャリスト資格を取得することは、VE活動を実践、推進するために必要な諸知識や技術を習得していることの客観的評価となります。VE活動を率先して積極的に実践、推進する意欲やVEを組織内に普及、展開し、VE活動を定着させる意欲を高揚させます。また、VE専門家としての自覚と自己研鑽の意欲を高めることに役立ちます。さらには、VEプロジェクトの管理、推進、教育を担うVE専門家として活躍の機会が広がります。

受験資格要件

次の(1)、(2)、(3)の条件を満たしていること。 「VEスペシャリスト認定試験受験申請書」による書類審査でこれらの条件を満たしている場合に限り、筆記試験を受けることができます。

※VES試験の受験者は、米国VE協会が認定するCVS資格未取得者に限ります。

(1)実務経験

企業、団体等における実務経験が4年以上であることが必要です(VE実務に限りません)。

(2)VE学習経歴

以下の1または2のいずれか一方を満たしていることが必要です。

  1. 日本VE協会が認定する48時間以上のVEワークショップセミナーを受講し、修了していること。
  2. 以下の2つの要件を満たしていること。

(3)VE実務経験とVE関連活動

(3)-1.VE実務経験と(3)-2.VE関連活動の合計点数は40点以上であることが必要です。

(3)-1.VE実務経験(20点以上)
  1. フルタイムでVEの管理者、VE推進事務局担当者、VEコンサルタント、あるいはこれと同等の業務活動を行った場合、業務活動1年につき5点。フルタイムでない場合や業務活動が1年に満たない場合は、比率配分で計算する。
  2. VEタスクチームのメンバーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間毎に1点。(端数時間は切り上げ。以下同様)
  3. VEタスクチームのリーダーとして活動を行い、提案書を作成した場合は、活動時間6時間につき2点。
  4. VEの諸技法について社内外でVE教育を行った場合、教育時間6時間につき2点。
  5. VE活動に関連した特許または実用新案を取得している場合は、1件につき10点。
  6. VEの適用範囲の拡大に役立った新技法を開発した場合は、新技法1件につき10点。ただし、その内容および重要性を説明し、第三者による有用性のコメントが必要。
(3)-2.VE関連活動(10点以上)
  1. 日本VE協会が認定するVEリーダー資格を取得し登録されている場合は10点。
  2. 社外のVEに関する研究会または研修会各種会合に参加した場合、参加時間6時間につき1点。(ただし、VE学習経歴要件で申請したセミナー、社内のセミナー、大会、会合は除く。)
  3. VEに関する大会に参加した場合、参加時間6時間につき2点。 ※例:VE全国大会
  4. 日本VE協会が配信するWebスクールのセミナーを受講した場合、1セミナーにつき2点。
  5. VEに関するオリジナルな記事、社内ニュース、エッセー、図書、論文その他資料を執筆した場合、1,500字につき1点。ただし分担して執筆した場合は、その分担した部分に限定する。
  6. VEに関するテキスト、ビデオテープなどの教材を作成した場合、1件につき5点。
  7. 日本VE協会などの専門団体が発行する、VEに関するテキスト、ビデオテープなどの教材を作成した場合、1件につき10点。
  8. 日本VE協会や他の専門団体、あるいは外国のVE協会よりVEに関する表彰を受けた場合、1件につき10点。 ※個人に対する表彰を対象とする。

試験方式

VEスペシャリスト認定試験受験申請書による書類審査で、受験資格要件を満たすと認められた方には受験票が発送され、筆記試験が行われます。筆記試験は、70点以上(100点満点)の得点が合格基準です。試験問題は、一般分野(製造、サービス、その他)と建設分野の2種類があります。受験申込時に試験分野を選択します。

認定・登録、登録更新

  • 筆記試験で合格基準を満たし、日本VE協会VE資格制度委員会による合否判定で合格となった方には、VEスペシャリスト登録・認定証を交付します。
  • 申請書の不正記載、不正受験行為あるいはVEスペシャリストとしての倫理に反するような行為があったと認められるときは、VEスペシャリストの登録と認定が取り消されることがあります。
  • VEスペシャリストは、4年ごとに所定の手続きにより登録の更新を行う必要があります。更新対象者には更新申請書類をEメールで送付します。更新費用は20,000円(消費税別)です。3回目の更新をもって終身登録となり、以降の更新は不要です。
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