VEリーダー(VEL)

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2020年度試験日程

2020年度前期のVEリーダー認定試験は、7月31日までの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により会場が一時期閉鎖となり、受験いただけない期間があったため、受験機会確保を目的に、2020年度は前期・後期と分けずに以下の通り通年開催とすることといたしました。

試験期間 2020年4月18日(土)~2021年2月28日(日)
申込受付開始 2020年4月1日(水)~

VEリーダーの資格は、職場やグループでの活動において、VE活動のリーダーを務めるために必要な基礎知識をもっている人材であることを日本VE協会が認定するものです。

合格された方には、登録・認定証発行に関するE-mailを受験日の約2週間後にお送りします。

合格された年は登録更新料は発生しません。合格された年から2年間は、自動的にAコースとなります。

 

VEリーダーFacebookもご覧ください。

人材育成に

環境問題が深刻化する中、低炭素化社会、持続可能な社会の実現に向けて、企業・団体の果たすべき責務が大きくなるとともに、国民一人一人の意識、行動の変革も課題となってきました。
創造力の発揮にもとづいて資源の有効活用を図るVEの一層の普及と活用、そのための人材の育成が求められています。
VEリーダーの資格は、そのような社会的背景と期待のなか、必要とされる人材の育成に貢献します。

個人のスキルアップに

VEはコストダウンのための一手法という見方が多いのも事実です。しかし、VEの効果はそれだけではありません。ある問題に対して『それは何のために』という問いかけを行い、その目的と手段を分析し、創造的に問題解決をしていきます。このプロセスこそがVEの本質であり、この過程の中でコミュニケーションスキルやプレゼンスキル、情報整理・分析力といったさまざまなスキルが身につきます。VEの基礎を学び、VEリーダー資格を取得することは、個人のスキルアップにも大いに役立ちます。

 

受験資格要件

12時間以上のVE研修の受講 必要とする内容を含む12時間以上のVE研修(社内研修、通信教育、学内での授業も含む)を受講していること。

日本VE協会では、受験資格要件を満たす講座を実施しています。

通学で学ぶ - バリューデザインスクール《VE初級コース》

自宅で学ぶ - VEの基礎通信講座

《重要なお知らせ 2020.06.17》VEリーダー認定試験 受験資格要件について

現在、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、WEB会議ツールなどを活用したVE研修のニーズが高まっております。VEリーダー認定試験の受験資格要件は、「必要とする内容を含む12時間以上のVE研修を受講していること」と時間の制約がありますが、WEB会議の場合、画面を常に見続けることにより集中力を保つことが難しく、12時間以上の研修は現実的ではありません。そこで、VEに対する理解度を損なわないことを前提に、弊会では従来の12時間以上のVE研修に加え、以下の内容でもVEリーダー認定試験の受験資格を満たすこととしました。

▶ 詳しくはこちらをご覧ください。

 

試験方式と受験方法

VEリーダー認定試験は、CBT(Computer-based Testing=コンピューターによる試験)方式を採用しています。 各都道府県に1つ以上ある会場から、試験期間中いつでも受験することができます。
詳しくは、試験運営先 プロメトリック社 のサイトをご覧ください。

Prometric

企業・事業所等でまとめて受験する場合は、

  1. 受験バウチャーチケットを購入する
  2. 自社で試験を実施する