【3/15(金)開催】第62回西日本VE大会|2018年度VE塾成果発表会

開催日

2019年3月15日(金)

特にご参加いただきたい方
(※どなたでもご参加できます。)

  • 効果的な改善方法をお探しの方
  • VE(バリュー・エンジニアリング)の導入・実践をお考えの方
  • VE導入・実践上の問題でお困りの方、など

 

日時 2019年3月15日(金)

【第一部】10:15 ~ 11:45

【第二部】12:45 ~ 17:00

申込方法

申込フォームに入力の上、送信ください。または、
下記のパンフレット(PDF)をダウンロードの上、FAXでお申し込みください。

定員

【第一部】50名 【第二部】120名 ※第一部のみの参加は不可

申込締切 2019年3月6日(水)まで

 

参加費

一般 VE有資格者
会員の紹介
協会会員
第一部+第二部(昼食付) 14,400円 12,400円 11,300円
第二部のみ(昼食無) 12,400円 10,400円 9,300円

 

会場名

マツダ株式会社 本社講堂

会場住所

広島県安芸郡府中町新地3-1

地図

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資料

09:30

【第一部】受付

9:30 ~ 10:00 本社1階ロビー内「特設受付」にて

10:15

現場見学会(マツダVEセンター見学とテアダウン展示解説)

欧州高級車メーカーに見るプレミアム商品戦略とモノ造り変革についての一考

ドイツ高級ブランドの2車種を比較展示し、同一メーカーにおける車格による作り分けや共通化の思想、あわせて軽量化や環境技術についてご見学いただく。

11:45

昼食・休憩

12:05

【第二部】受付

12:05 ~ 12:35 本社1階ロビー内の特設受付にて

12:45

開会にあたって

12:55

基調講演

近未来のイノベーション創造に役立つ次世代型VE/VMとは!?

日本企業の“強み”は「新技術の開発・応用力」と「管理技術による問題解決力」の絶妙な統合力であり、今後この力は、先進国型成熟社会に適合したイノベーション創造に継続的に貢献しなければならない。
このような背景の中で、次世代型VE/VMの可能性と役割について述べることにしたい。

有限会社バリューイノベーション研究所 取締役・所長
立命館大学大学院 テクノロジーマネジメント研究科 客員教授CVS
澤口 学氏

講演者紹介

慶応義塾大学工学部数理工学科卒業、早稲田大学理工学研究科後期博士課程修了。
機械系の商社勤務を経て、1985年に産業能率大学バリューマネジメントセンター入職、 同学経営学部教授。早稲田大学大学院創造理工学研究科経営デザイン専攻教授、客員教授を経て現職。NPO 法人日本TRIZ協会副理事長。公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会参与、同バリューデザインラボ所長。
長年、製造企業のR&D・設計部門を対象に実践的な次世代事業戦略、価値創造設計の方法論を開発してきた。専門は、価値創造工学、VE、TRIZなど。著書に「日本式モノづくり工学入門~イノベーション創造型VE/TRIZ」(同友館/2015 年3月)など著書・論文多数。

13:55

VEの基本

VEの基本~価値向上の考え方と活用のポイント~

VEでは価値向上をどのように考え、その実現のためにどのような方法を取るのかを解説し、三菱電機「1図面VE®」手法の適用事例を用いて、価値向上の実現手法と活用のポイントを紹介する。
三菱電機株式会社 福山製作所 生産システム推進部
技術管理課専任CVS 吉岡 浩氏

14:35

休憩

14:45

VE 塾の概要紹介

公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 西日本支部
2018年度『広島地区VE塾』塾長 VES 奥田 英二郎

15:00

2018 年度『九州地区VE 塾』成果発表

ゲート駆動装置用トルクスイッチのVE

当該トルクスイッチが搭載されているゲート駆動装置は、河川向けとして主力製品であり生産数が多い。また、本トルクスイッチは、約50 年前に設計・製作されてから構造の大きな見直しがされていない。上記より、VE 効果が期待できると考え活動に取り組んだ。

オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー事業統括本部 車載事業部 商品開発部 リレー商品技術G
VEL 吉原 育広氏

西部電機株式会社 産業機械事業部 技術部 技術課 機械グループ
永田 省吾氏

15:30

2018 年度『広島地区VE 塾』成果発表

自動車内装AピラートリムへのVE 適用

Aピラートリムは、フロントガラスの両横にある自動車内装部品である。当該部品は、電気配線やエアバック等を収納する役割がある。その構成部品点数と組立工数が多く、VE手法を適用して価値向上を目指した事例を紹介する。

マツダ株式会社 原価企画本部 原価企画部 山中 怜氏

16:00

特別講演

守るために変えていく ~新型ロードスターの開発~

4代目ロードスターの開発は、このクルマの大切なことを守り、「感」づくりをテーマに、「共創」という活動を通じて人の力を引き出す取り組みを行った。「守るために変えていく」という開発で、日本のモノ造り、マツダならではの、取り組みを紹介したい。

マツダ株式会社 商品本部 ロードスターアンバサダー(元開発主査)
山本 修弘氏

講演者紹介

東洋工業(現マツダ)入社後、RE研究部でロータリーエンジン開発を担当。1991年、ル・マン24時間耐久レースで総合優勝を果たした。
その後、開発副主査として2・3代目ロードスターを世に送り出した後、2007年、4代目ロードスター開発主査に就任。2016年より現職。

 

17:15

懇親会

大会とは別に、参加費3,000円が必要となります。

(~18:45 終了予定)

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