2026年度バリューデザインスクール 開催

CVS再認定(登録更新)

CVSの認定・登録期間は2年間で、再認定・再登録を受けるには本会を通して米国VE協会に申請することが必要です。期限内に申請がなされなかった場合は、認定・登録が自動的に取り消されます。取り消された方がCVS資格を再取得するには、もう一度試験を受けて合格しなければなりません。

再認定料 16,500円(税込)

CVS倫理綱領(CVS再認定申請要領 7ページ参照)に反するような行為等が認められた場合は、登録が取り消されることがあります。

CVS再認定の要件

前回認定後の2年間で、継続学習とVE普及・協力活動及びVE推進活動を合計して40点あること。
且つ継続学習は28点以上必要であり、それだけで40点ある場合、VE普及・協力活動及びVE推進活動についての申請は不要とする。また、VE普及・協力活動及びVE推進活動の申請ができるのは、継続学習だけで40点に達しない場合の不足分のみで、12点までとする。

継続学習

  • 次の①~⑤で、合計28点以上(端数時間は切上計算)
① VEに関する研究会又は勉強会等に参加した場合
主査又は副主査として参加した研究会等がある場合は、その研究 会1つにつき④で“ファシリテーション講座を1回受講”とする ことも可

1点/1回   
② VEに関する大会・セミナーに参加した場合
※ 例:大会に参加して発表や講演を5コマ聴講した場合は、その大 会について5点申請可
1点/1コマ
③ VEに関する講座、研修会を受講した場合(指導でも可)
※ 例:創造性、チームビルディング、コスト見積り・分析技法、プロ ジェクトマネジメント、プレゼンスキル及び次ページ“9つの コア・コンピテンシー”を教育目的としているもの
➡ 本会開催の対象講座については、次ページ参照
若しくは、VEに関する資料・図書や論文を読み、又は動画を視聴し、その概要や感想等をA4版1/2ページ程度に纏めたレポートの提 出でも可(レポート1つにつき1点)
機能分析に関する講座の受講又はレポートの提出による1点は必 須!



1点/1回
④ 次の1つ以上を教育目的とするファシリテーション講座を受講した 場合(指導でも可)
➣ チーム・ダイナミクス(集団力学)を管理する
➣ チームを動機づける
➣ コミュニケーション・スキルを表現する
➣ タイム・マネジメント・スキルを発揮する
➣ 情報を導き出す
➣ ファシリテーションのコア・プラクティスを思い出す
➣ チームに目的達成への焦点を当て続けさせる
➣ チームを合意形成に導く
➡ 本会開催の対象講座については、次ページ参照
➡ 若しくは、ファシリテーションに関する資料・図書や論文を読み、 又は動画を視聴し、その概要や感想等をA4版1/2ページ程度に纏めたレポートの提出でも可(レポート1つにつき1点)
※ 上記の講座受講、レポート提出又は研究会等参加による1点は必 須!






1点/1回
⑤ 共著者として第一執筆者に執筆指導を行ったVEに関する論文が学協会等の審査(査読)を経て公表された場合2点/1編

本会開催の継続学習③対象講座

 講 座 名  開 催 日     開催方法
開発設計のVE2026年7月17日㈮







Teams
企画段階のVE8月26日㈬
VEの原点的思考(機能分析中心)8月27日㈭
機能の整理法9月11日㈮
「目からウロコ」の“見積業務”9月17日㈭
VEに活かす“数字力”養成9月18日㈮
VEで活用するアイデア発想9月28日㈪
VEを組織的に適用するためのマネジメント9月30日㈬
VEブラッシュアップ(基本編)10月07日㈬
VEブラッシュアップ(短文記述編)10月14日㈬
VEブラッシュアップ(論述編)10月22日㈭

     

本会開催の継続学習④対象講座

講 座 名開 催 日     開催方法

VE活動で求められるファシリテーションの実践(全 3日)
2026年7月24日㈮
7月29日㈬
8月05日㈬


Teams
ファシリテーション入門9月09日㈬
話し合いをデザインする技術10月08日㈭

継続学習③の講座受講について〔補足〕

  • 10点までは、次の“9つのコア・コンピテンシー”のいずれかを教育目的としている講座の受講によることができる。
    ➡ 次の “9つのコア・コンピテンシー” のいずれかに関する資料・図書や論文を読み、又は動画を視聴し、その概要や感想等を A4 版 1/2 ページ程度に纏めたレポートを提出しても可。
コンピテンシ(学習項目)                         主な学習内容
1VEの基本➣ VEの概要(定義、歴史、実施手順、等)
➣ 価値の概念(価値向上の形態、価値の概念式、等)
2情報の変換➣ 情報の解析(求められる情報の設定、収集、図表等への変換、 等)
3ファシリテーション➣ VE活動をリードするスキル(動機づけ、円滑なコミュニケーシ ョン、情報を引き出す、合意形成、等)
4機能分析➣ 機能分析の定義・目的
➣ 機能定義
➣ 機能評価
5会計(コスト)➣ 現状コストの把握 ➣ 財務指標(損益分岐点、ROI、等)
➣ ライフサイクル・コスト(LCC)の概念
6プレワークショップ段階➣ VE活動の目的と目標の確認
➣ 適切なチームメンバーの招集(チーム規模の決定、専門家・ファ シリテーターの要否)
➣ 活動内容の決定と活動計画の作成
➣ 情報の収集・管理・共有
7VEワークショップ段階➣ VE実施手順の各段階の目的と実施(手順、使用テクニック・ツ ール、方法のカスタマイズ、等)
8ポストワークショップ段階➣ 提案書の作成
➣ 提案(発表、プレゼンテーション)
➣ 提案実施の支援と提案実施状況の把握
9VE管理➣ VE活動の推進・進捗の管理(プロジェクトの選定方法、意思決定者・ 管理職等への教育、等)
  • 2点までは前記9コンピテンシーを直接の教育目的とはしていないものの、これらのコンピテンシーに関連はしている講座の受講によることができる

    ➡ 前記9コンピテンシーに関連する資料・図書や論文を読み、又は動画を視聴し、その概要や感想等をA4版1/2ページ程度に纏めたレポートの提出でも可

VE普及・協力活動及びVE推進活動

⑴ 継続学習だけで40点ある場合は、申請不要。

⑵ 申請できるのは、継続学習だけで40点に達しない場合の不足分のみで、12点までとする。

  カテゴリー       項目









VE普及・ 協力活動  
次の①~⑪で、合計12点以下(端数時間は切上計算)
① 申請者本人又は申請者の所属組織(法人・団体又はそ の事業所・工場等)が、VEに関する非営利法人の社会 貢献活動を会員として支援した場合1点/1年   
② VEに関する非営利法人の社会貢献活動に、リーダー 又はメンバーとして直接参画した場合
※ 例:震災復興支援活動
1点/5時間 
③ 支部組織に参画し、VEに関する非営利法人の地域貢献活動を支援した場合
※ 例:支部運営委員
⇒ 東日本支部の部会に参加した場合は継続学習の①

4点/1年
④ 支部長又は副支部長に就任し、VEに関する非営利法人 支部組織の地域貢献活動を支援した場合 8点/1年
⑤ 本部の委員会組織に参画し、VEに関する非営利法人の 社会貢献活動を支援した場合
※ 例:委員
4点/1年
⑥ 委員長又は副委員長に就任し、VEに関する非営利法人の社会貢献活動を支援した場合8点/1年
⑦ 役員に就任し、VEに関する非営利法人の社会貢献活動を支援した場合
※ 例:理事、監事
10点/1年




VE 推進活動
⑧ VEに関する30分以上の発表・講演等を社内外で行った場合
➡ VE誌など専門誌への記事掲載でも可(査読の有無は 不問)
1点/1回
⑨ 米国VE協会が認定しているバリュー・メソドロジ ー・ファンダメンタルズ1及び2やVEワークショップ・セミナー等、VEに関する教育を社内外で行った 場合
※ 得点は、講座の中で指導した割合で比率配分する
※ 1年につき2点まで申請可

2点/1講座
⑩ VEに関する大会・セミナーのセッションで司会やパ ネリストを務めた場合
※ 1年につき1点まで申請可
1点/1回
⑪ 社内外でVE指導を行った場合1点/1件

申請内容の事実を証明する資料の添付

不要。ただし、継続学習③及び④のレポートは必要。また、その他の証明資料についても、米国VE協会からの求めにより申請後にお願いする場合がある。

CVS再認定申請書

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