2019年SAVE Value Summit(SAVE大会)論文募集のお知らせ

 

会期:2019年6月8日(土)~11日(火)

開催地:オレゴン州 ポートランド Marriott Downtown Waterfront

2019年SAVE大会の論文募集を受付中です。以下、概要をお知らせいたします。
ご応募される方は、直接SAVE International大会事務局あてにお願いいたします。

 

募集テーマの例

  • New technology to improve value(価値向上のニュー・テクノロジー)
  • How is emerging technology affecting VE?(新たなテクノロジーのVEへの影響)
  • Business process improvements(業務・工程改善)
  • Value in transportation(運輸交通における価値)
  • Value enhancement tools that support value management(Value Managementをサポートする価値向上のツール・技法)
  • Value improvement approaches in manufacturing(製造業における価値向上のアプローチ)
  • Value management improvement approaches and process improvements(業務・工程改善における価値向上のアプローチ)
  • Improving value in government(政府における価値向上)
  • Value management and systems engineering(Value Managementとシステム・エンジニアリング)

 

2019 SAVE Value Summit 論文募集要項

詳細ページ<大会専用サイトへ>

上記のテーマに限らず、プロジェクト・マネジメントにおけるVEの活用、機能本位のチェンジ(改善)のケースなども推奨する。いずれも、次に示す具体的なコア・コンピテンシーの中のどれか一つ以上を取り扱っているということを、明確に説明すること。

コア・コンピテンシーのトピックス:

  1. バリュー・メソドロジー(VE手法の歴史や発展)
  2. 情報の変換(VEスタディチームが活用するための体系化された知識の形でデータを整理、要約、伝達する)
  3. チーム・ファシリテーション(ジョブプランすべての段階で)
  4. 機能分析
  5. コスト分析(財務分析、コスト見積、LCC、正味現在価値、値打ち、投資回収、損益分岐、ROI)
  6. プレ・ワークショップ段階(ステイクホルダーの期待、VEチーム活動における対象テーマ専門家の選定、情報収集・発信、ワークショップ備品調達関係)
  7. ワークショップ段階(期待する結果を出すために必要な柔軟性を持たせたワークショップ段階のカスタマイズ、チーム管理、ワークショップ成果のアピール)
  8. ポスト・ワークショップ段階(報告書草案の作成、意見の聞き取り、最終報告書仕上げ、VE提案の実施)
  9. バリュー・プログラム(プロジェクト、プログラム、官庁・機関、組織におけるバリュー・プログラム管理。確実に成功するためにはいつ、どのように、どのタイミングでVEを適用すべきか)

 

締め切り

2018年11月15日(木)※アメリカ東部標準時間

すべての提出された論文・プレゼンテーションは、SAVE論文審査委員会で審査されます。場合によって修正依頼があります。提出は、SAVE大会専用サイトからのみ受付ます。

 

フォーマットFORMAT

論文原稿はMicrosoft Wordを使った.docx形式のものであること、図表、付録等を含め4200ワード(8ページ以内)*であること。

  • 一段組
  • マージン:前後左右1インチ(2.54 cm)
  • 用紙サイズ:レターサイズ(8 ½” x 11”)→ 日本の標準であるA4サイズは、あらかじめレターサイズに変更されることをお勧めします。
  • フォント:Arial・左寄せ
  • 1ページ目:例)アブストラクト、執筆者情報は1ページ以内に収めること。
  • 表題
    • 論文タイトル:見出し1
    • 著者名:見出し1
    • 見出し1:12ポイント太字、スモール・キャピタル(小文字のxと同じ高さで作られた大文字)、段落前6pt、後12pt
    • 見出し2:12ポイント太字、段落前6pt、後6pt
    • 見出し3:11ポイント太字、斜体、段落前6pt、後3pt
    • 本文:10ポイント、段落前0pt、後6pt、行間12pt以上
    • 図表タイトル:見出し4:10ポイント太字、中央寄せ
  • 下線をつけないこと、全大文字活字ケースを使用しないこと、段落に番号を振らないこと。
  • 注:1ページ目(要旨、著者略歴)は、ページ上限の「8ページ以内」には含まれません。

 

図表GRAPHICS

  • すべての図表類は、原稿の中に貼り付けること。
  • すべての図表類にはタイトルをつけ、表示される順番に従って番号を付けること。

 

参考文献REFERENCES

  • 自身の論文に他者の作品を使った場合、謝辞を記載すること。
  • 脚注や巻末の注の自動挿入はせず、すべて手入力すること。
  • 例の形式に従って記載すること。(著者名、 発行年、ページ番号) e.g. (Smith, 2002) or (Smith, 2002, 24)
  • 論文の巻末に参考文献一覧をつけること。
  • 書籍、記事からの参考文献フォーマット例:
    • 書籍:著者、発行年、タイトル(斜体)、関連ページ番号、出版社、出版地
    • 記事:著者、発行年、タイトル、掲載誌名(斜体)、号数、ページ番号

 

採否結果の通知

2019年2月1日(金) 予定

 

発表者の義務(ご承知の上、ご応募ください)

論文審査の結果採用された発表者は、2019年SAVE Value Summitへ参加登録が必要です。Summit参加費、交通費、宿泊費、食費等すべての費用は、発表者が負担します。

 

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