【2/17開催】第48回VE関西大会

開催日

2017年2月17日(金)

「原価企画・開発購買フォーラム」は定員に達しましたので、申込受付を終了とさせていただきます。

48kansaive_bn

大会コンセプト

昨今の急激なスピードでの市場の変化やニーズの多様化は、これまで通用した業界の常識や競争優位性をも変えようとしています。 このような状況下でさらなる成長を遂げ、勝ち残っていくためには、VEと原価企画を駆使し、現状を変革し続けることが必要不可欠です。 本大会では、「VEと原価企画~VEで現状を変革しよう~」をコンセプトに、時代にあったVEと原価企画を効果的に活用するためのヒントやノウハウが満載のプログラムをご用意しました。皆さまのご参加を心からお待ちしております。

 

後援

公益社団法人大阪府工業協会/公益社団法人京都工業会/公益社団法人兵庫工業会

 

 

西日本支部(関西地区) 運営委員会参画企業・団体

西日本旅客鉄道(株) ナブテスコ(株)
イオンディライトアカデミー(株) ニチユ三菱フォークリフト(株)
(有)大西マネジメント・ソリューション 日新電機(株)
オムロン(株) (株)ノーリツ
川崎重工業(株) パナソニック(株)
グローリー(株) (株)フジタ
(株)島津製作所 三菱重工業(株)
積水化学工業(株) 三菱電機(株)
ダイハツ工業(株) 村本建設(株)

 

参加費

VE関西大会

(消費税・資料代・昼食代を含みます)

  • 一般:15,000円
  • 日本VE協会会員・会員の紹介・後援団体の会員:14,000円

※さらに有資格者(VEL・VES・CVS)の方は、上記金額より1,000円割引きいたします。

 

懇親会

各社のVE担当者や本大会の講師・発表者の方々が一堂に会します。
VE関係者とのヒューマンネットワーク構築の場として参加をお勧めします。

【時間】17:15~19:00

  • 参加費 3,000円(ただし、当日申込の場合は、5,000円)

会場名

大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)

会場住所

大阪府大阪市 天王寺区上本町8−2−6

地図

Googleマップで開く

資料

1485338400

開会あいさつ

公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会
西日本支部 支部長 瀧浪 秀元

1485339000

基調講演

「もうかる設計改革 プロフィタブル・デザイン ~iPhoneがもうかる本当の理由~」

「技術力があるのに、なぜもうからないのか?」「なぜ、設計改革はいつも上手くいかないのか?」 設計段階でコストの約80%が決まってしまうと言われている。だからこそ、「競争力ある製品」「儲かる製品」を実現するための設計と原価の融合が急務である。本講演では、もうかる製品を実現させるための固定費マネジメントのポイントを解説し、競争力ある製品を実現させるための設計高度化への改革のポイントを解説する。

株式会社プリベクト 代表取締役 北山 一真 氏

kitayama

IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、2010年にプリベクトを設立。競争力ある製品/もうかる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。業務改革の企画/ 実行、IT導入まで一気通貫で企業変革の実現を支援。プロフィタブルデザイン、設計高度化、設計ナレッジマネジメント、製品開発マネジメント、原価企画、原価見積、開発購買、ライフサイクルコスティング、意思決定管理会計、BOM、3D-CAD、PLMなどのコンサルティングを手がける。
東京大学ものづくり経営研究センター管理会計研究会員、日本管理会計学会員、日本原価計算研究学会員。著書に『赤字製品をやめたら、もっと赤字が増えた!- 儲かる製品を実現するコストマネジメント-』
(日刊工業新聞社)、『プロフィタブル・デザイン iPhoneがもうかる本当の理由』(日経BP社)他多数執筆。

1485342600

VE先進企業に学ぶ (2016年度「VE活動優秀賞」受賞報告から)

 「原価企画・VE風土の革新に向けた取り組み ~開発上流へのVE適用と海外生産拠点へのVE展開~」

三菱電機では、全社レベルのVE・原価企画活動を展開し、「製造段階へのVE適用」から始め「開発上流からのVE適用」へと深化させている。当製作所では、原価企画・VE活動を3つのフェーズに分けて行ない、現在はフェーズ③の、製造部門の自立化支援と海外拠点へのVE展開を行っている。

三菱電機株式会社 姫路製作所 原価企画プロジェクトグループ 専任 VES 城本 竜也 氏

 

1485344400

VE技法紹介

 「2時間VEの進化 ~これからの2時間VEはこう使う~」

簡単で短時間に価値向上がはかれる2時間VEは、効率性の良さから施工段階から設計・企画段階へと、より上流での適用が増加し、多方面に適用拡大しつつある。今回、進化しつつある2時間VEのこれからの可能性 多様性等について事例をまじえて解説する。

株式会社フジタ 建設本部 VE推進部 エグゼクティブコンサルタント(VE担当) CVS 松田 節夫 氏

 

1485346200

昼食・休憩(50分)

お弁当をご用意しております。

1485349200

VE事例紹介

「変化する【VE活動の実施方法】」

風土や時代の変化によって『VE活動の実施方法』は変化すべきである。弊社における過去のVE活動から最近のVE活動の実施方法の変化について事例を交えて説明し、その後で目指しているVE活動の実施方法について提案する。

三菱日立パワーシステムズ株式会社 タービン技術本部 タービングローバル製造総括部 高砂生産設計部長 CVS 赤城 弘一 氏

 

1485351000

VE事例紹介

「中国の生産工場におけるVE実践研修の実施事例」

これまでのVE教育を実践的な研修とするために、日本のVE推進部門が支援をして行った。対象テーマや期間等の要点になった内容について、事前検討からVE提案までの実施した過程をVE実践研修の実施事例として紹介する。

日立建機株式会社 開発支援センタ 原価企画部 技師 VES 小坂部 順 氏

1485352800

休憩(15分)

1485353700

VE実践フォーラム

「こうすればVEが実践できる!~VE実践家に聞く、VEを実践し成果を上げるための工夫と知恵~」

我が社では、「VEの実施手順を忠実に実践するだけの人や時間をかけられない」「VEの実施手順どおりに進めたが、時間をかけただけの効果が得られない」「VEの適用領域を広げたいが製品以外のVEの進め方が分らない」など、VE活動に対する悩みを抱えてはいないでしょうか?実際にVEを適用するためには、基本を踏まえた上で業種(製造業、建設業、サービス業など)や企業活動の各フェーズ(企画、開発、設計、調達、製造、アフターサービスなど)にあった進め方を模索し工夫していくことも必要になってきます。本フォーラムでは、それぞれの適用対象に合ったVEを活用し成果を上げている企業の工夫や知恵を紹介しながら、VEを実践するためのヒントを探っていきます。

パネリスト
  • バリューアップ研究所 代表  CVS 谷 彰三 氏
  • ニチユ三菱フォークリフト株式会社 技術本部 商品企画部 商品企画課 主任 CVS 藤原 裕輔 氏
  • 三菱日立パワーシステムズ株式会社 タービン技術本部 タービングローバル製造総括部 高砂生産設計部長 CVS 赤城 弘一 氏
  • イオンディライトアカデミー株式会社 イノベーション部長 VEL 村田 太志 氏
  • 株式会社フジタ 建設本部VE推進部 エグゼクティブコンサルタント(VE担当) CVS 松田 節夫 氏
コーディネータ

三菱電機株式会社 資材部 原価企画グループ グループマネージャー CVS 村井 康治 氏

 

1485359100

休憩(10分)

1485359700

特別講演

「SUBARUにおける原価企画活動 ~最強の原価力を目指して~」

2016年10月に発表・発売した新型インプレッサは、「売れて儲かるクルマ」を目指し、商品力向上による増加原価を抑制しつつ、大幅な原価低減を図る「原価構造改革」に取り組んだ商品である。収益を確保する原価企画、“あるべき原価”に向けた原価開発など、スバルの原価活動を紹介する。

富士重工業株式会社 常務執行役員 スバル原価企画管理本部長 野飼 康伸氏

nogai

1980年4月 富士重工業(株) 入社 宇都宮製作所車両工場資材課配属
2002年6月 購買本部 購買企画部 主管
2003年1月 産業機器カンパニー 埼玉製作所 購買部 部長
2005年4月 産業機器カンパニー 生産部 部長
2006年4月 スバル原価企画管理本部 第一原価管理部 部長
2008年6月 スバル原価企画管理本部 副本部長
2010年4月 執行役員 スバル購買本部 副本部長 兼 スバル原価企画管理本部 副本部長
2012年4月 執行役員 スバル原価企画管理本部 本部長
2015年4月 常務執行役員 スバル原価企画管理本部 本部長 兼 事業企画部 部長

 

1485363300

閉会あいさつ

公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会
西日本支部 副支部長 CVS村井康治

1485353700

原価企画・開発購買フォーラム

定員に達しましたので、申込受付を終了とさせていただきます。

特別セッション

別ルームにて開催します。【募集定員:60名】

「原価企画成功のポイント ~原価企画を支える開発購買の考え方と進め方~」

原価企画を実践して大きな成果を上げるためには、開発設計者と製品開発に関係するすべての部門との連携が不可欠である。とりわけ、製造原価に占める外部調達比率が高いため、購買部門との連携は特に重要といえる。従来、購買部門は製品設計完了後の指定されたものをいかに安く、指定納期に納品させることに主眼を置いた活動となりがちであった。しかし、原価企画を成功させて大きな成果を上げるためには、製品開発のより源流段階からの活動が必要である。 そこで、開発購買の考え方や進め方などについて議論して、実践的開発購買の具体論について考えていきたい。

パネリスト
  • 東京理科大学 名誉教授(工学博士)CVS 田中 雅康 氏
  • 実践原価企画研究会 副主査(元ダイハツ工業) VEL 小畠 正義 氏
  • 実践原価企画研究会 メンバー(元川崎重工業)VES 沼田 賢三 氏
  • オムロン株式会社 購買プロセス革新センタ 原価企画革新部 専門職 VES 柳瀬 晃 氏
コーディネータ

大阪府立大学大学院 教授 VEL 山本 浩二 氏

 

このフィールドは空のままにしてください。

第48回VE関西大会 お申込フォーム

「原価企画・開発購買フォーラム」は定員に達しましたので、申込受付を終了とさせていただきます。

メールアドレス 必須

会社区分 必須
※会員の紹介にチェックをされた方は、次の項目に紹介企業名をご記入ください。
一般日本VE協会の会員・会員の紹介大阪府工業会の会員京都工業会の会員兵庫工業会の会員

紹介企業名

会社・団体名 必須
※所属先のない方は「なし」とご入力ください。

所属・役職必須
※所属先のない方は「なし」とご入力ください。

お申込担当者氏名 必須

フリガナ 必須

VE資格
VELVESCVS

郵便番号必須

住所 必須
※カタカナは全角を使用してください。

電話番号

お申込者とご参加者は同じですか?※同じ場合は✔してください
はい

当会からのご案内を希望しますか?※希望する場合は✔してください
はい

事前参加申込
懇親会


参加者1 氏名

参加者1 所属・役職

参加者1 VE資格
VELVESCVS

参加者1 事前参加申込
懇親会


参加者2 氏名

参加者2 所属・役職

参加者2 VE資格
VELVESCVS

参加者2
懇親会


参加者3 氏名

参加者3 所属・役職

参加者3 VE資格
VELVESCVS

参加者3 事前参加申込
懇親会


原価企画・VEに関する質問※原価企画・VEに関する質問があれば、下記の欄にご記入ください。

他の地区大会・セミナーを見る