東海地区で技術交流会「90分VEで働き方改革を実現!」を開催

さる11月10日、西日本支部(東海地区)では定例のVE技術情報交流会を名古屋市内で開催しました。

この会合は、VEおよびVE関連技法から関心の高いテーマをセレクトし、演習と全体討議によって参加企業への導入展開を後押しするもので、18回目の開催となる今回は、政府が進める「働き方改革」を受けて期待が高まっている『業務改善のVE』を取り上げました。

講師は、業務改善コンサルタントとして自治体などの支援を行っている足立忠郎氏( 足立バリューアップ・コンサルティング代表)が担当。 各社共通の課題である「長時間労働の改善」を題材に、業務改善用に開発した簡易VE手法(90分VE)のコンセプトや手順、社内展開のポイントなどをグループワークを交えながらわかりやすく解説いただきました。

 

講師を務めた足立忠郎氏 グループワークの一コマ

 

東海地区では、このような会合を通じて各社のVE活動推進を積極的にサポートしております。皆様も日本VE協会の各種活動にぜひともご参加ください。

 

 

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