2014年10月 CVS合格体験記

会社名・資格名

株式会社IHI CVSに合格

氏名

野嶋泰資

2005年にVESを取得後、いつかはCVSを取得したいと考えていました。しかし、研究論文を投稿するものの不採択が続き、いつの間にか取得の意欲も薄れがちに。そんな中、社外CVSの先輩や上司から改めて取得を勧められ、一念発起。折しも2013年は日本でVEアジア大会が開催され、研究論文の締切が例年より早い4月初めに設定されていました。年度末の業務の合間を縫って投稿し、採択の連絡を受けたのが夏のこと。取り急ぎ論文の英訳に取り組みつつ、このチャンスを活かそうと受験準備を加速させました。
基礎知識は「新・VEの基本」を精読し、また重要な語句はスマートフォンの単語帳ソフトを使って反射的に答えられるようにしました。論文問題については試験問題を想定し、時間を区切って手書きで解答することを繰り返しました。
こうして臨んだ試験本番は、前半は自信を持って解答できたものの、後半の論文で時間不足に。それでも何とかまとめ上げることができました。
息つく間もなく論文発表の準備に取りかかり、日英併記の資料作成に戸惑いながらもVEアジア大会で発表。ほどなくして秋も深まった頃、幸いにも合格の知らせを手にすることができました。研究論文の投稿からCVS合格までの、濃密な1年弱でした。
改めて振り返ると、日常業務に加えて論文執筆やCVS受験に取り組めたのも諸先輩方の激励やご指導のおかげです。この場をお借りしてお礼申し上げます。皆様、どうもありがとうございました。

他の合格体験記を見る