《SJVE特別セミナー》 バックキャスティング技法体験ワークショップ

未来起点の事業コンセプトづくり ~ バックキャスティング技法体験ワークショップ
- 日時 :2025年11月21日(金) 10:30~17:00
- 会場:日本VE協会 大会議室(世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル6F)
- 参加費 : 一般:43,197円(消費税込) / 会員:39,380円(消費税込)
(参加お申込みが6名に満たない場合は中止させていただきます。) - 主催:公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会Society of Japanese Value Engineering
- 指導:青山学院大学 SDGs/CEパートナーシップ研究所・青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
- 申込締め切り:2025年11月11日(火)
参加のおすすめ
企業が持続的に成長していくためには、社会課題を的確に把握し、顧客価値を創造していかねばなりません。企業の社会的責任が一層問われる現在において、企業は自らの存在意義を社会の中で位置づけ、長期的なビジョンをつくり、組織をデザインして活動をしていく必要があります。
長期的なビジョンを策定するには、理想的未来のデザインから始めて、課題を抽出し解決していく「バックキャスティング」が有効とされています。本セミナーでは、バックキャスティングの具体的な進め方を体験していただき、その基本的な考え方や実用的な技法を習得していただきます。
VE(バリュー・エンジニアリグ)の考え方を社会課題の解決などに適用する場合にも、理想とする未来のデザインから始めて解決すべき課題を抽出するバックキャスティン グは、極めて有用であると考えられます。
【開催レポート】「バックキャスティング技法体験ワークショップ」を開催しました
去る11月21日(金)、青山学院大学及び青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング㈱との共同企画による「バックキャスティング技法体験ワークショップ」を日本VE協会で開催しました。
バックグラウンドが異なる様々なご参加者の共通理解を得るために、未来の食や健康などをテーマに自由闊達な議論を行っていただき、一般的なフォアキャスティングではなかなか思いつかないようなアイデアが多く出され、バックキャスティングの進め方と効果を体験いただきました。

このワークショップで期待される効果は、次のようなことです。
- バックキャスティング技法の習得
- 未来を想像する楽しさ、大切さ
- 未来に対する意識変革
・見方(way of seeing)
・考え方(way of thinking)
・捉え方(how to understand) - グループ作業の効果
・効率的な時間の使い方
・自説の表現方法
・共感を持ちながらの意見聴取
・意見の集約方法
本会では今後この「バックキャスティング技法体験ワークショップ」を含めた「バリューデザイナー育成講座」プログラムを青山学院大学及び青山ヒューマン・イノベーション・コンサルティング㈱との共同企画として検討し、発表していく予定です。
◆「バリューデザイナー育成講座」【案】
- 「バックキャスティング技法体験ワークショップ」(バリューデザイナー5級コース)
- 「バリューデザインの基礎・オンライン学習 (バリューデザイナー4級コース)
循環型経済(CE)/スマート製品・サービスの「製品アーキテクチャ設計」及び「製品戦略」/プラットフォームとアプリケーションソフト - 「バリューデザイン体験演習・出張講座」
CE(サーキュラー・エコノミー)志向で社会課題を解決する仮想プロジェクトを事例研究で学ぶ(バリューデザイナー2級コース)


