ともに学び、ともに創る | 東日本支部が2026年度の部会メンバーを受付中(中部・建設VE研究会も同時に受け付けます)
目次
VEを新たなステージへ 「ともに学び、ともに創る」
日本VE協会の東日本支部には、切り口が異なる 7つの研究部会 が設置されており、「ともに学び、ともに創る」の旗印のもと、実務への応用展開を目的とした研究開発と情報交流を活発に行っています。
7部会には2025年度130名のメンバー登録があり、『闊達な意見交換ができている』とか『参加のモチベーションが高く、とても良い刺激をいただいている』『変に揉めることもなく、ベテランの方が威張ることもなく、理想的な部会と思う』といった意見をいただいています。
貴社における VEの推進展開 の参考に、若手社員の人材育成や自社の課題把握 と解決への一助として、本部会活動をお役立てください。
メンバーを募集している部会と活動概要
- VE情報交流部会〔VE導入や新規活動を考えている方、これから担当される方〕
- VE推進部会〔VE活動の推進、人材育成・教育研修などに携わる方〕
- マーケティング部会〔マーケティングやVEに関心のある方(未経験者歓迎)〕
- R&D部会〔新しいVE手法の創造、VEの実践、研究開発・設計部門の方〕
- ものつくり部会〔サプライチェーン全般における「ものつくり」に携わる方〕
- 資材調達部会〔調達の実務経験がある方、VE推進部門の方〕
- 社会インフラ部会〔製造・サービス・建設など、社会インフラ全般に携わる方〕
- 中部・建設VE研究会〔建設業に限らず、短時間VEで現場改善を実践したい方〕
このようなニーズをお持ちの方に参加をお勧めします
- 他社の推進事例やノウハウを吸収し、自社のVE活動を活性化させたい。
- 現場の悩みや課題を共有し、実務で使える「生きた解決策」を見つけたい。
- 異業種の視点に触れて思考の枠を広げ、価値向上のヒントを掴みたい。
- 社外に志を同じくするネットワークを築き、専門性と意欲を高め合いたい。
- 共同研究や議論を通じて、組織を動かすリーダーシップや発言力を磨きたい。
部会会合の形式
月一回の定例会議は、「Teamsオンライン」と「ハイブリッド方式」を織り交ぜて開催しています。各部会の形式・スケジュールは、下記をご参照ください。インターネット上に部会専用の共有フォルダを設けており、議事録や共有資料を閲覧できるようにしています。メール添付による配信はできるだけ行わないよう、セキュリティにも配慮しています。
参加費用
- 日本VE協会の会員(法人・個人)の方は、部会への参加費用はかかりません。ただし、登録できるのは一人2部会までです。
- 法人会員については、一つの部会に複数人が登録したり、すべての部会に別の人を登録させるということも可能です。
- 非会員として有料参加(33,000円/人)もできますが、この機会に入会をご検討ください。
特記事項(必ずお読みください)
- 参加型の情報交流活動につき、実参加を伴わないメンバー登録はご遠慮ください。
- 個人情報の収集や営業目的のメンバー登録は固くお断りします。また、私的な利益を目的とした行動(名簿の流用や勧誘など)は部会運営内規で禁止されています。
- 本活動は、VEリーダー認定試験の受験資格要件である「必要とする内容を含むVE研修」には該当しません。
- 特定の個人や企業に負担が集中しないよう、部会運営の基本である「Give & Take」や「一人一役」にご理解とご協力をお願いします。
参加申し込み
下記の申し込みフォームからエントリーしてください。追って登録いただいた部会から定例会合のご案内を差し上げます。


