東日本支部ものつくり部会が金属3Dプリンタに関する交流会を開催しました

ものつくりの最前線に出向いて現物を確認し、最適生産・最適調達のあり方と効果的な改善手法を研究している東日本支部のものつくり部会(佐藤尚吾主査)では、去る5月27日、大手工作機械メーカーのDMG森精機・東京ソリューションセンタで恒例の技術交流会を開催しました。

今回のテーマは活用が広がっている「金属3Dプリンタ」で、同社が新たに開発した金属積層と切削加工を組み合わせたハイブリッド機が見学できるということで、部会メンバーを中心に30名近い参加がありました。

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DMG森精機による技術プレゼン ショールームの見学

ハイブリッド機の優位性や活用事例、今後の展開などを説明いただいた後、30台もの最新鋭の工作機械が稼働しているショールームを見学。医療や航空機など、すでに多くの分野で金属3Dプリンタが導入されている現実を目の当たりにし、新技術を学ぶことの重要性を再認識することができました。

東日本支部ではこのような会合を定期的に開催し、メンバー相互の情報交流を積極的に進めています。皆様も東日本支部の各種活動にぜひともご参加ください。

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