食生活を改善する(6)   (ゆ)  No.185

こんにちは。公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局の(ゆ)です。

11月10日の天皇即位パレードをテレビで拝見していましたが、降り注ぐ秋の陽光で、天皇・皇后両陛下の笑顔が更に輝いていらして素敵でしたね。ご成婚の時もパレードの時だけ雨が上がって光がお二人に降り注ぎ、天にも祝福されているかのようだったことを思い出しました。令和の時代が、あのお二人のような笑顔が溢れる時代になればいいなと思います。

さて、前回のブログで、食生活の改善や継続的な運動や筋トレにより成果を出していたのに、それまでの努力が水の泡?になってしまった(と思った)出来事というのは、骨折でした。

ちょうど3年前に左手小指を骨折したことは、このブログ№158(身だしなみを整える(4))にも書きましたが、それはソフトバレーのサーブを受け損ねたことが原因でした。今回は、ブログ№66(命を育む(2))の写真にもあります当会の植木の世話のために乗っていた椅子から降りた拍子に少し捻っただけで右足薬指を骨折してしまいました。週に一度の世話ですがもう20年近く続けていますので、およそ1000回近くもやっている作業ですが、こんなことは初めてでした。ちなみに骨粗しょう症ではないので、バランスの取り方かタイミングが悪かったのだと思います。

この骨折により、ヨガも体操教室も筋トレもすべてお休み、家でのスクワットもNGということで、今までやっていた運動の習慣がなくなってしまいました。身体を動かさないと太ってしまうだろうなあと思っていましたが、骨折前と骨折してから2ヵ月後の体重は思ったより変りませんでしたので、食生活の改善に少しでも意識を向けていたことがよかったのかもしれません。ただ、骨折前に一所懸命につけた筋肉はおちてしまったような気がしますし、3年前に骨折した左手小指の方は今も元のようには曲がりません。更に高齢になると、転倒による骨折で寝たきりになってしまうことがあるというのはよく聞きますし、「注意一秒、怪我一生」というのは本当だと思いますので、皆様もどうぞお気をつけください。

今まで食生活の改善について書いてきましたが、「食事制限」をしなくてはいけないと思うと挫折しがちなので、少しずつ食生活を改善していくといいそうです。例えば、ビーフカレーとカツカレーならどっち?とか、チョコケーキとチーズケーキならどっち?といった二つの選択肢がある時に正しい選択をすることが大事だとか。

更に、食生活において、血糖値の上昇が身体によくないと言われますが、それを抑えるための3つのポイントが以下になるそうです。

  1. 糖質の多い食材を控える。
  2. 食物繊維を摂り、糖の吸収を抑える
  3. 早食いを控える。

特に「早食い」は食材も自分の身体も大事にしていないような気がしますし、これを意識して控えることは、3つの中では比較的簡単ではないかなと思います。できたら、次の仕事をしてくれる器官のことも考えて、まずはよく噛んでゆっくりと味わうことが大切かもしれませんね。

食生活の改善により贅肉の削減を図ればスマートになります。製品の改善に努めておられるVEr.の皆様は、部品点数の削減でスッキリとされてみてはいかがでしょうか?

当会では、12月11日にDFA(Design For Assembly)体験セミナーを開催いたします。DFAは組付性視点により設計構造を定量的に評価することで、構造物を構成する部品点数を簡単・大幅に削減できる独創的な概念ですが、DFAの最大の特徴である“理論的最少部品点数”という法則を知ることで自分が設計した構造物にまだ多くの改善余地があることを、このセミナーで実体験されることをお薦めいたします。(https://www.sjve.org/16892

では、よい週末をお過ごしくださいませ。 (ゆ)

過去のブログはこちら

関連するページ