色を選ぶ (2)   (ゆ)  No.152

こんにちは。公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局の(ゆ)です。

皆さんの好きな色って何色でしょうか?
私は、それこそ色々とありますが、ぱっと思いつくのは「虹色」です。
以前、プライベートでカラーコーディネート講座を受講した時、好きな色と苦手な色をあげさせられたのですが(時には苦手な色をあえて選んでみるのもいいそうです)、色の好みはそれこそ人によって色々とあるものだなあと思いました。

また、あるテレビ番組で、数人の男性達に母親と奥さんがそれぞれ作った料理を(誰が作ったかは知らせずに)食べてもらって好きな方を選ばせるという内容のものをやっていたのですが、全員が奥様の作った料理を選んでいました。更に、やはり母親と奥さんがそれぞれ選んだネクタイを同様に選んでもらった所、これは全員が母親の選んだネクタイでした。

つまり、味覚は子供時代の料理より現在の奥様の味に影響されるものの、色とか服の好みは育った環境というか母親の好みに影響されるものなのだなあと思いました。 皆様はいかがですか?思い当りますでしょうか?
そういう傾向が顕著ならば、商品企画等で色を選ぶ時に、ターゲットとする購買層の親の世代の人達が好きな色というのも参考になるかもしれませんね。

前々回までのブログで「運勢を占う」というテーマで書いていましたが、下記のように好きな色によってその人の性格の傾向も分るみたいです。

赤が好きな人:外交的で独断的、積極的。時に衝動的な行動を起こしやすく、気まぐれなタイプ。楽天的だが、不平不満が口に出やすいともいえる。

黄が好きな人:想像力豊か。実践よりも理論を好む傾向がある。実は内心はナイーブで孤独に弱く、尊敬されたり賞賛されたりする事を望む。

緑が好きな人:率直で道徳的で、信頼できる人。社会的な慣習やエチケットに敏感でもある。他人の気持ちを理解できる。そうした安心感から、周囲の人から相談される事も多い。

青が好きな人:慎重で内省的な人。努力を惜しまず、他人の感情には目配りして敏感。激情や熱狂を自制できる人。誠実で真面目なキャラクターが優位。

紫が好きな人:頭の回転が早くて機転が利く。他人が見過ごしてしまうような事にも目が行く人。芸術的なセンスも併せ持ち、自分の個性や感性を優先するため、個人行動や個人プレーを好む傾向がある。

いかがですか?当っていましたでしょうか?思い返すと、私はずっと同じ色が好きというより、その時々によって好きな色が違っていたと思います。中でも、黒が好きだった時代が長く、黒い服ばかり選んで着ていた事があったのですが、黒い色の服を着ているとある事が起こるという衝撃的な事実を最近になって知りました。それが何だったのかは次回にさせていただきます。

さて、当会の東日本支部では、色々な部会が活動をしておりますが、2019年度メンバーを募集しております。(https://www.sjve.org/16222
この機会に好きな色を選ぶように部会を選ばれて、色々な活動にご参加されてみてはいかがでしょうか?東日本支部の詳しい活動内容を知りたい方は、協会事務局・渋谷(shibuya@sjve.org)までお気軽にお問い合せください。

なお、メンバー登録の締め切り日を4月10日とさせていただきます。その後も随時、ご登録を受け付けさせていただきますが、できるだけスタート時点からのご参加をお勧めいたします。また、当会の会員(法人・個人)以外のご参加は有料となります。会員登録がお済みでない方は、ぜひ当会へのご入会もご検討ください。

では、よい週末をお過ごしくださいませ。 (ゆ)

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