スポーツを楽しむ (4)   (ゆ)  No.33 

こんにちは。公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会事務局の(ゆ)です。

今朝、秋風にのって金木犀の香りが漂ってきました。いくらかしのぎやすくなり、明日から10月ですね。

今までのブログ№30~32でスポーツのお話をさせていただきましたが、メンタルの弱い私とは対極的に、バドミントンの全日本代表として活躍された方が当会の理事にいらっしゃいます。1年前にVE誌№290の「巻頭言」のご執筆をいただいていますので、ご興味のある方はお読みになってみてください。
(巻頭言:https://www.sjve.org/_wp/wp-content/uploads/2015/11/8fe688a39990c5a781f866675d3c6a53.pdf

また、彼女はVEとの出会いによりスポーツはもちろん人生も楽しめるようになったそうですが、そのお話はVE誌№216の『暮らしに活かすVE-「VE5原則」で自己を変え人生を変える!』に掲載されていますので、入手されてご参考にされてはいかがでしょうか?
(VE誌バックナンバーのご案内:https://www.sjve.org/2686

なお、小誌は当会会員・VES/CVS有資格者の方にお届けしておりますが、過去の「巻頭言」や各資格の「合格体験記」は当会のHP上でどなたでも閲覧可能ですので、是非、ご覧になってみてください。 その他の記事は、HP上で目次のみでのご紹介ですが
https://www.sjve.org/_wp/wp-content/uploads/2016/07/table-of-contents_294.pdf)、継続的にお読みになられたい場合は、是非、この機会に当会へのご入会をお勧め致します。
(入会のご案内:https://www.sjve.org/join/how_to_join

さて、前回のブログでお話しした、私が心身をもっとタフにする必要性を感じて始めたスポーツは「ヨガ」でした。武術はなんか痛そうですし、チームでやるものは他の人達の足をひっぱりそうなので、一人でも手軽にできるものがいいなと、ヨガにしました。それから20年あまり、当時の職場近くにあったカルチャースクールのヨガ(日本ヨーガ学会主催)に週1回通い続け、一応、日本ヨーガ学会認定の教授の資格も取りました。ただ、過去にハリウッドスターもやっているということでヨガがブームとなった時期があり、色々な教室ができたせいもあって生徒さんが減少し、私が通っていた教室が閉鎖されてしまったので、今は違う系列のヨガ教室に通っています。

日本ヨーガ学会のヨガでは、様々なポーズを取ることにより「緊張」と「弛緩」を繰り返していくのですが、1時間ほどやっているとリラックスでき、肩コリや腰痛なども軽減されるように思います。何年も継続して行ってきたせいか、私の場合は(お肉のつき方こそ重力に逆らえませんが)体重が今も20歳の頃と変りませんので、ダイエットにもよいのかもしれません。ヨガをやる事により、太っている人は痩せて、痩せている人は太って適正体重になるそうです。精神面のことも教えていただき、(年を重ねて図々しくなってきたせいもあるのですが)以前と比べて打たれ強くなり心身ともに安定してきたようにも感じます。

国連は2014年12月に、インドのナレンドラ・モディ首相の提案を受け、6月21日を「国際ヨガの日」にすることを宣言しました。国連総会の演説でモディ首相は、「ヨガは私たちの古代の伝統からのかけがえのない贈り物だ。心身の統合を具現化する。運動というだけでなく、あなた方自身と世界、自然の調和の感覚を発見させるものだ」と訴えられたそうです。

2015年6月19日には、ユネスコ「第1回国際ヨーガの日」制定記念式典にて日本ヨーガ学会が、日本におけるヨガの普及への貢献により表彰されました。式典でご挨拶をされた会長は齢90歳を超えられてもお元気でいらっしゃいますし、他の先生方も揃ってお若い上に美しいのですが、その秘訣が何なのかは次回にさせていただきます。
ヨガの難しいポーズなどではなく、誰でも簡単にできることです。

では、よい週末をお過ごしくださいませ。  (ゆ)

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