CVS再認定(登録更新)

CVSの認定・登録は2年間有効です。再認定・再登録を受けるには本会及び米国VE協会に申請する必要があります。(CVS制度の改定により、”CVS-Life(終身CVS)”の新規認定は2016年度からなくなりました。そのため、2016年度以降は3回目の再認定後も再認定の申請と再認定料の支払いが定期的に必要となります。)

  • 再認定料 33,000円(税込)
    この申請がなされなかった場合はCVSの認定・登録が自動的に取り消されます。 取り消された方がCVS資格を再取得するには、もう一度試験を受けて合格しなければなりません。

CVS再認定の要件

過去2年間で、継続学習とVE普及・協力活動及びVE推進活動を合計して40点あること。ただし、VE普及・協力活動及びVE推進活動での得点は、12点以下でなければならない。

継続学習

次の(1) ~ (4) で、合計 28点 以上【端数時間は切上計算】。

No. 項目
(1)VEに関する研究会又は勉強会等に参加した場合 1点/10時間
(2)VEに関する大会・セミナーに参加した場合【例:VE全国大会、VE西日本大会等】 1点/1回
(3)VEに関する講座、研修会を受講した場合

  • 例:創造性、チームビルディング、コスト見積り・分析技法、プロジェクトマネジメント、プレゼンスキル、及び下記の“9つのコア・コンピテンシー”を教育目的としているもの
1点/1回
(4)次の1つ以上を教育目的としているファシリテーション講座を受講した場合

  • チーム・ダイナミクス(集団力学)を管理する
  • チームを動機づける
  • コミュニケーション・スキルを表現する
  • タイム・マネジメント・スキルを発揮する
  • 情報を導き出す
  • ファシリテーションのコア・プラクティスを思い出す
  • チームに目的達成に焦点を当て続けさせる
  • チームを合意形成に導く
1点/1回
  • 1点以上は、③の“機能分析を教育目的としている講座の受講”によらなければならない。
  • 1点以上は、④の“ファシリテーション講座の受講”によらなければならない。
  • 10点までは③で、次の“9つのコア・コンピテンシー”のいずれかを教育目的としている講座の受講によることができる。
  1. VE
  2. 情報の変換
  3. ファシリテーション
  4. 機能分析
  5. 会計(コスト)
  6. プレVE段階
  7. VEワークショップ段階
  8. ポストVE段階
  9. VE管理
  • 2点までは③で、上記の“9つのコア・コンピテンシー”を直接の教育目的とはしていないものの、上記の“コア・コンピテンシー”に関連はしている講座の受講によることができる。

VE普及・協力活動及びVE推進活動

次の(1)~(11)で、合計12点以下【端数時間は切上計算】。

カテゴリー 項目
VE普及・協力活動 (1)申請者本人又は申請者の所属組織(法人・団体又はその事業所・工場等)が、VEに関する非営利法人の社会貢献活動を会員として支援した場合 1点/1年
(2)VEに関する非営利法人の社会貢献活動に、リーダー又はメンバーとして直接参画した場合
※例:震災復興支援活動
1点/5時間
(3)支部組織に参画し、VEに関する非営利法人の地域貢献活動を支援した場合
※例:支部運営委員
⇒東日本支部の部会は継続学習の①
4点/1年
(4)支部長又は副支部長に就任し、VEに関する非営利法人支部
組織の地域貢献活動を支援した場合
8点/1年
(5)本部の委員会組織に参画し、VEに関する非営利法人の社会貢献活動を支援した場合
※例:委員
4点/1年
(6)委員長又は副委員長に就任し、VEに関する非営利法人の
社会貢献活動を支援した場合
8点/1年
(7)役員に就任し、VEに関する非営利法人の社会貢献活動を支援した場合
※例:理事、監事
10点/1年
VE推進活動 (8)VEに関する30分以上の発表・講演等を社内外で行った場合 1点/1回
(9)米国VE協会が認定しているバリュー・メソドロジー・ファンダメンタルズ1及び2やVEワークショップ・セミナー等、VEに関する教育を社内外で行った場合
※ 得点は、講座の中で指導した割合によって比率配分する
※ 1年につき2点まで申請可
2点/1講座
(10)VEに関する大会・セミナーのセッションで司会やパネリストを務めた場合
※ 1年につき1点まで申請可
1点/1回
(11)社外の顧客にVE指導を行った場合 1点/1件

CVS再認定申請書

CVS再認定申請要領(PDF)

CVS再認定申請書(Excel)