VEのためのキーワード強制発想法

論文

VE活動の機能的見方によるアイデア発想活動の,体系的手順化を論じている。具体的には,

(1) アイデア発想チームへ,真のテーマを明かさない発想の工夫

(2) 機能表現を拡張した願望追求発想の導入

(3) アイデア発想活動を意識した機能分析の工夫

(4) アイデア具体化レベル順に発想法を変える工夫

をもとに,物中心の即物的発想から,機能中心の斬新な発想を可能にした。アプローチ1~5は,願望・希望列挙発想,機能・特性列挙発想,テーマ背景列挙発想,欠点列挙発想,マトリックス発想である。

目次

  • 1. はじめに
  • 2. VEによる発想法と反省点
  • 3. 本発想法の着眼点
  • 4. 本発想法の手順と事例
  • 5. 分析チームの準備活動
  • 6. 本発想法の効用
  • 7. おわりに

発行年

1990年 VE研究論文集 Vol.21

著者

株式会社荏原製作所
VE推進センター
櫻井敬三
株式会社荏原製作所
環境事業本部 業務部 VE推進室
宇賀神衛
株式会社荏原製作所
人事動労部研修室
石橋務

カテゴリー

  • VEテクニック

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商品名:
VEのためのキーワード強制発想法
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r0269
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